知識ゼロからのキリスト教絵画入門

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 43
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344902480

作品紹介・あらすじ

聖書の中のどの場面?主題は?技法は?画家は?描かれた意味がわかれば、ヨーロッパ旅行も展覧会も100倍楽しい。

感想・レビュー・書評

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  • こっちの方が解りやすいけど、前の本のほうがポップですきだなぁ。一回で全部覚えられないからまた借りよう。

  • 西洋絵画に書かれている、主題とは一見何の関係もなさそうな小物たちに、何かを象徴する意味があると知って興味をもった。
    元をたどればきっとキリスト教絵画にルーツがあるだろうとこの本を読んだ。キリスト教のさまざまなエピソードをあらためて知るとともに、アトリビュートについてその一端を知ることができ大変参考になった。
    絵画が小さくて細かいところが見えにくいのが残念。
    美術館に行く楽しみが一つ増えた。

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プロフィール

池上 英洋:美術史家。東京造形大学准教授。広島県出身。東京藝術大学卒業、同大学大学院修士課程修了後、イタリアのボローニャ大学などでの在外研究、恵泉女学園大学准教授、國學院大學准教授を経て現職。専門はイタリアを中心とする西洋美術史・文化史。著書に『ダ・ヴィンチの遺言』(河出書房新社)、『恋する西洋美術史入門』、『ルネサンス 歴史と芸術の物語』(以上、光文社)、監修書に『ルネサンスとは何か。』(阪急コミュニケーションズ)、『西洋美術入門 絵画の見方』(新星出版社)、『マンガでわかる「西洋絵画」の見かた』(誠文堂新光社)など。

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