知識ゼロからのインド経済入門

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  • 幻冬舎 (2012年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784344902497

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

経済に焦点を当てたこの本は、インドについて何も知らない人にとっての入門書として最適です。インドの急成長する経済や多様な文化を理解するための基礎的な情報が豊富に盛り込まれており、特に12億の人口や増加す...

感想・レビュー・書評

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  • インドについて、ほとんど何も知らない人向けの本です。

    経済に焦点を当て、いろいろな角度からインドを紹介しています。

    概要をざっとつかむのに役立ちます。

  • 深い情報や内情的なものはあまりないが、インドの国やビジネス状況の全体感を掴むのには良い気もする。

    途中の漫画はちょっとサブいかな。

    2012年の本でデータが古いのはしょうがないね。

  • 12億の人口、急成長する経済。爆発的に増える中間層など、インドは魅力的なマーケットとして注目されている。世界最大の民主主義国家でありつつも、多宗教、多民族ゆえの多様性への理解。あわせてその独特な商慣習やシステムのあり方など日本人には馴染みのないスタイルを把握することもビジネスの鍵である、と。この本ではあくまでも基礎的な情報が中心。タフな交渉相手としても知られる彼らのことを把握するための入門書か。それにしてもKoboのクオリティが悪すぎてケータイでは読めないてん

  • インドでは広告やメーケティングが難しい。
    それはいろんな民族の人がいるから。

    農村部でも英語が通じたりする。

    インド人は財布の紐硬いっていわれてる。(印パ戦争etc...いろいろ不安定な時期が長かったため)

    過保護な労働法でかえって契約社員が増える。

    ワンマン経営が多く、コーポレートガバナンスに問題ある企業多し。

    総じて「インドは潜在的消費力は莫大だぞ!」っていってる。

  • 取っ付きやすさから挿絵の漫画を入れたのでしょうが、スペース割いた割りにはあまり意味ありませんね。内容はインドの歴史・人口構成・国営企業・アジア企業の進出と広範囲に散文的に広がっています。入門書なので、だから何だという結論には至っていません。

  • 浅く、狭くな内容で、説明不足な部分も随所に見受けられる。マンガ部分をなくし、文章と情報量を充実させてほしい。
    外資系企業のインド戦略や市場にあわせて開発した商品の情報は参考になった。

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著者プロフィール

1951年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、在阪民放局に勤務。退職後、時代小説を書き始める。第十七回歴史群像大賞佳作を受賞し、デビュー。

「2023年 『想い人 十手魂「孫六」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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