知識ゼロからの肖像画入門

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344902985

作品紹介・あらすじ

写真のない時代の人が残した「生きた証」。絵画の歴史は肖像画から始まった。ヒーロー・ヒロイン、美男・美女、ヌード、自画像…名画にこめられた、隠されたメッセージをポイント解説。

感想・レビュー・書評

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  • 写真のない時代の人が残した「生きた証」。絵画の歴史は肖像画から始まった。ヒーロー・ヒロイン、美男・美女、ヌード、自画像…名画にこめられた、隠されたメッセージをポイント解説。(アマゾン紹介文)

    表紙からして肖像画の範疇から逸脱しているような…(「オフィーリア」ミレイ)。ジャンヌ・ダルクやクレオパトラも違うよなぁ…。
    疑問の残るタイトルですが、紹介されている絵画はいずれも有名どころで、その解説はわかりやすく丁寧です。
    …でも、「ラスメニーナス」(ベラスケス)の解説は「?」なところも。貴族の勲章って本人じゃなくて後年に付け加えられたものでは。

  • いろいろ面白いことが書いてあったので、いいと思います。

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プロフィール

1966年生まれ。米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座にてワークス・オブ・アート修了。おもな著書に『名画の言い分』『印象派という革命』などがある

「2013年 『木村泰司の西洋美術史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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