「精神病」の正体

著者 : 大塚明彦
  • 幻冬舎 (2017年8月1日発売)
4.75
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  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344913271

「精神病」の正体の感想・レビュー・書評

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  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50110974

  • 請求記号:493.7||O 88
    資料ID:W0187565

  • p18

    わかりやすく、おもしろい

  • 後見業務等で統合失調症などの精神障がいの方と関わることが多かったが、自分の中では根拠もなく治らない病気なんだと思っていました。
    この本を読んで抗ADHD薬で治せる可能性があり、統合失調症などの精神疾患は病気では無く特性やくせなんだとの著者の発言に衝撃を受けました。
    また、精神病の治療の歴史なども不勉強で知らないことが多く勉強になりました。

    著者の発言を妄信する訳ではないですが、現在みてもらっている医者の治療計画などを確認してみようと思いました。

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