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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784344915565
感想・レビュー・書評
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普通に面白かった。
中盤までは特に問題もなく話が淡々と進んでいったけど、後半は展開がどんどん変わっていって面白かった。
なぜ梓や英が黒幕なのか。黒幕のメンバーは誰なのか。公安はなぜ潜入しているのか。明かされていない箇所がいくつかあるけど、それも面白さの一つかな。
クイーンと名乗る安藤って途中で出てきたっけ?
相関図とか無いからよくわからん。
映像化してくれればより面白いかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
約250ページありましたが、サクサク読めました。
2時間ドラマができそうな仕上がりで、特に登場人物の背景はなく、事件をAIなど最新のテクノロジーを使って解決していく展開でした。
続編を促すような展開で面白かったです。途中でAIに関する用語が出てきますが、解説がわかりやすく、スッと入ってきました。
もしドラマ化するなら、年齢は異なりますが、高城役は第一印象で藤木直人さんかなと思って読んでいました。 -
1日で一気読みしてしまいました。面白さ、展開の早さ、読みやすさ、が主な理由です。
AIなど最近何かと話題になっていますが、イマイチちゃんと理解は出来ていない私のような読者にも分かりやすい説明が、登場人物の会話を通してなされています。そのおかげで推理小説としての側面を十分に楽しむことが出来ました。内容理解が進むという点で、非常に読みやすくもありました。
シリーズもののようなので、続編や前の作品もぜひ読んでみたいと思います。(これ1冊だけでも存分に楽しめました!) -
2018/06/14 047
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AIやシステム構築に関わる専門用語をうまく説明しつつ、事件に巻き込まれたチームが事件の解決をみるまでを一気に読ませてくれた。なかなかおもしろい。
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