警察は本当に「動いてくれない」のか 新装改訂版
- 幻冬舎メディアコンサルティング (2019年11月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784344925830
感想・レビュー・書評
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●日本は治安が良いは、勘違いである。高齢者相手や、サイバー犯罪などが増加している。
●警視庁長官と警視総監。どっちが偉いのか。警察庁の長は警察庁長官、警視庁のトップは警視総監。警視庁は首都警察。
●犯罪が成立するために必要な事は3つ。①構成要件②違法性③責任
例えば、障害者であれば人の体を障害すること、窃盗罪は他人の財物を搾取すること。責任能力が無い場合は、心神喪失者や刑事未成年者、心身衰弱者などが挙げられる。
●相談をしに行くのは、夜間や休日を避ける。すべて当直体制となっている。昼間の体制の1〜2割の人員で、対応しなければならない。法的根拠と証拠も提示する。
●民事不介入は過去の話。民事でも警察は動いてくれる。また、好き嫌いも関係がある。
●巡回連絡は防犯効果がとりわけ大きい。もっと警察を応援しよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いつか対峙する日が来るのか来ないのか分かりませんが、参考になりそうな箇所に付箋をして、機能不全家族の介護関係の資料と同じ箱に、この本を入れています。何事も、時間に余裕のある時に、いろいろなことを想定したうえ準備しておくに越したことはないと思っています(お守り代わりです)。
