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Amazon.co.jp ・本 (193ページ) / ISBN・EAN: 9784344928596
作品紹介・あらすじ
知っておくべき産後の妻のこと
感想・レビュー・書評
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子供が生まれる前に読むべきだった、もっと妻に対して優しくできたはず…と後悔の想いが強いですが、これから積み重ねていくことも全て今後の夫婦関係の基盤になるはずなので、今この瞬間から男女の違いをよく理解した上で、もっと共感コミュニケーションを増やし、妻と末長く良い関係を続けていきたいと思えました。
身の回りの新たに結婚した人・出産前後の人、特に男性には必ず一読を勧めたい良書です。
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産後うつで入院中です。
「あれ、この会話入院前に夫婦でしたぞ?」みたいな事例ばかり載っていて、驚くと同時に「うちだけじゃなかったんだ」という安堵もしました。
この本は基本的には男性向けのようで、私は妻であり母親ですが、それでも気づきや反省、自分が改善すべき点など多々ありました。
入院中、やっと時間が取れたので色々な本を読みましたが、この本は『夫のトリセツ』『妻のトリセツ』『嫌われる勇気』の総集編みたいな感じです。
簡潔にまとまっていて読みやすいです。
出産を控えている夫婦、子育て中の夫婦はぜひ読んで欲しいです。
私もうつ病になる前にこの本に出会って夫婦で読んでいれば、入院までしなくて済んだかもと思いました。 -
第一子が生まれ、
不安もありましたが、
この本を定期的に読むことで、
妻の心理的、肉体的負荷を理解する事で
今の所喧嘩をなく日々生活できてます。
夫婦は「チーム」
子供の変化を2人で楽しみながら、
育児に励んでいきます。 -
夫のシラバス。これ読まないと単位取れないし落第するし、最悪退学に追い込まれて社会的信用を失う。「ホルモンバランスの急激な変化で奥さん怒りっぽいのは仕方ないので男が我慢しよう」レベルの広く薄い知識が「奥さんの負担を減らすために早速○○しよう」レベルの即効性ある活動に切り替わる一冊。
24時間(授乳期は少なくともか)ストレスから解放される時間がないってのは、ほんとある意味では拷問に近いとも言えるわけで、男女差関係なく自分でも何かイラつくことされたら即座に怒鳴り散らすだろうなと思ったし、奥さんはほんと頑張ってくれてるなぁと心から敬服し直した。
といいつつこの本は奥さんのシラバスでもあって、あなたの夫はこういう考えだからそういう言動や行動をとるのですよという取説にもなっている。タイトルもったいないなー「産後の妻と夫のこと」にでもしたら良かったのではないか(妻の字はフォントでかくして夫は小さめに)
本書に関係してる項目があったかもしれないけど、下手に一人暮らし期間が長くて自己流で家事をこなせると言い張る仕事のガサツな男子諸君、自分のためにする家事と人のためにする家事は全く別物です。ガサツにこなすと奥さんを逆上させる危険性が非常に高いです。終われば良いって物ではありません。私はこれで奥さん&赤ちゃんと3ヶ月離れて暮らす羽目になりました(コロナのせいもあるけど) -
あれこれ書いてるけど、個人的に思うのは結局、夫婦間コミュニケーションが大事だということ。感謝を口にする。お互い他人なので言わないとわからない。
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2時間くらいでサクッと読める
女性はすごい!男性はダメ!といった視点はなく
難しいよね、答えは100%じゃないけどこうしたらいいんじゃないかっていう
寄り添い型の本で男性も落ち込まずに読めると思う。
事例も多く載っており、例文などで女性のことがよくわかってらっしゃる、と思いながら
そりゃこれを押し付けられたら反発心も出てくるわな~という(謎の上から)目線で読んで反省することも。。
なにより、夫婦は他人なんだから、話し合おうよっていう姿勢がいいです。
すらすら読めるので、夫婦関係を固めていきたい方におすすめ。
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ちょっと期待とは違ったかな。
もっと女性の変化について知りたかった。
男女脳の違いについての記述が多く、そこまで目新しい情報もなかった印象。 -
これから子供を授かる夫婦にぜひ読んで欲しい1冊。
産後の妻に起きている、目に見えにくい内面部分を理論的に説明し、産後のトラブルを例に解決策を提示してくれる。また妻だけではなく、夫に対して気をつけるべき点についても触れている。
特に記憶に残るのが
「妻を笑顔にさせることが、家庭の安定につながる」
子供の世話もして、家事もするをやる事が大事でそれに集中するあまり、妻とのコミュニケーションを疎かにしてしまいがち。結果妻との関係悪化から徐々に家庭の不安定化がおきてしまう。
自分もやりがちなので気をつけて行きたい -
産後に夫がすべきことが多く書かれている印象。
肝心の、産後に女性がどのような変化があり、どう感じたり、どういうことに苦しくなるのかといった記載が少なく、知りたかったことが知れなかった。
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