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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784344937376
作品紹介・あらすじ
心地よい違和感に読む手が止まらない小説2編
『君と抱く』
家に帰ると玄関先に赤ちゃんが!!
独身男の不思議な体験を描く、
笑えて心温まるヒューマンドラマ。
『夢想ペン作家日和』
持ち主を選ぶ特別な万年筆に選ばれた日和は、
その力で晴れて小説家になった。時が経ち、
死期が近くなった日和。しかし、一向に
次の持ち主が現れず、しびれを切らし……。
感想・レビュー・書評
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『君と抱く』はお父さんが最高だった。
主人公くんは親孝行したんだなというのが、感慨深かった。
『夢想ペン作家日和』はとても良い話だった。
後継者の件では、どうなるのだろうと気になって一気に読んでしまったけれど、もう少し読んでいたかったぐらい素敵な話だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
物語の中に入り込んで、あっという間に読み終わってしまいました
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とてもハートウォーミングな作品です。ヒドイ出来事も悪人も登場しません。そういった事柄に嫌気が差した人や触れたくない人にオススメです。
文章が、ひらがな多めで、はじめは戸惑うかもしませんが、リズムをつかめば優しく読めます。 -
2つの物語から構成されている小説。
1つ目のお話は、主人公がとある事情で赤ちゃんを3日間だけ預かることになり、奮闘するお話が描かれている。結末に近づくにつれ暖かい気持ちになる不思議な物語だった。
2つ目は、不思議な万年筆のお話。
少しファンタジー感が強く苦手な人は苦手かもしれないけれど、こちらも1つ目のお話と同様、読み進めると固まった心がほぐされるような物語だった。
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