コンテンツビジネスのすべてはUCLA映画学部で学んだ。

著者 : 津谷祐司
  • 幻冬舎 (2014年1月31日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344952133

作品紹介・あらすじ

東証一部上場のコンテンツ企業をつくり上げた創業者の原点。フランシス・コッポラ、ポール・シュレイダーを輩出したトップ映画大学院への留学記。

コンテンツビジネスのすべてはUCLA映画学部で学んだ。の感想・レビュー・書評

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  • 見事にコンテンツビジネスについて何も述べていない。というか、UCLAで教わったことも書いていない。これ、留学ガイド?タイトルは絶対問題アリ。

    それに、著者は本当に映画が好きなのか?自主映画もなんだか受験勉強的なアプローチで作ってるし、まったくクリエイティビティというものを感じない。

    これは個人の価値観の問題ではあるけれど、勤めている会社に無理言って留学させてもらって、しかも通常は2年しか認められないのを延長してもらって、「僕は博報堂に骨を埋めるつもりはなかった」ってあまりに恩知らずすぎないか。だったら会社辞めて留学しろよ!一流大学出て、人もうらやむ会社に入って、そのブランド価値をさんざん利用しといて勝手なことを言うなって感じ。こんな奴、事業に失敗して一文無しになりゃいいのにとも思うが、それなりに成功してるのがまた腹立たしい。

  • 同じところに留学をしていて、最近コンテンツビジネスに興味があって読了。

    3/4が留学記。1/4が帰国して企画を売り込んだ時の話をさらっと。
    留学記の1/2が自分がどう英語が喋れなくて、友達がいなくて負け犬でっていうくだり。

    この本でよかったのは、どういった授業でどの映画を観て、どの本が使われていたかっていうリストや映画を実際に作った時の体験談。

    ただコンテンツ「ビジネス」を期待して読んだのに、思ったより留学記だったのが残念。どうせなら、どう会社にアプローチして、どう失敗したのか成功したのかを書いて欲しかった。10ページほどの申し訳程度じゃ納得がいかん。

  • 魂を込められる事業以外はやるな
    新しい事業には必ず困難がつきまとうので、心の底からそれに打ち込むことができて、泥をすすってでも続ける気構えがなければ、その困難を乗り越えられない

  • UCLA映画学部の留学体験記。未知の領域なので読んでいてすごくワクワクした。やる気出る。さすが、エンターテインメントをきっちりビジネスにできるアメリカだなぁという感じ

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