オムニチャネル時代を勝ち抜く 物流改革の教科書

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  • 幻冬舎 (2014年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344952171

作品紹介

大手企業のSCM・物流システムプロジェクトに携わったロジスティクスコンサルタントが明かす確実な業績向上を実現する新視点。「モノ」を売るだけでなく「コト(感動経験)」を届ける時代へ。

オムニチャネル時代を勝ち抜く 物流改革の教科書の感想・レビュー・書評

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  • さらっと読むにはちょうどいいけど、あまり重要な発見のない作品。

  • 主にITの面から、ロジスティクスの未来を考える内容。実際にはかなり手垢がつき始めていると思うが、この分野の今後に期待を抱かせる内容。

  • 自社のシステムの紹介・説明が多い。
    内容が薄い。
    物流に関して初歩から学びたい人が最初に手にするには良いかもしれないが、少しでも知識のある人が読む本としては物足りない。

  • 物流改革はコストカットが目的ではなく、「必要なモノを、必要なだけ、必要な場所に、必要なタイミングで、正確に届ける」というロジスティクスの概念と、実店舗だけではなく、コールセンター、ネットなどの注文方法、試着などの商品の確認方法、商品の引き渡し場所・時間など、顧客のニーズに応えるために販路を組み合わせるオムニチャネルでの物流改革の考え方、物流コンサルタントの役割とIT活用の意義が理解できた。
    良いものさえ作れば売れたプッシュ型の時代ではなくなり、消費者の利便からのプルの発想で販売・物流・営業・製造・企画を全体として考え、モノだけではなく、購入動機に応える付加価値を伴ったコトを売るという方向性が分かる。
    サービスもコストもというと矛盾するようにも思えるが、例えば既存の倉庫の効率的な活用に知恵を絞るよりは、そもそも在庫を持つ必要があるのか、いかに売りやすい状態とコストのバランスをとるのかを考える必要があるという指摘には気づかされるものがあった。
    教科書と銘打ってあるが、この本だけで実際に自社に物流改革の具体的な取り組みができるような内容ではない。
    14-55

  • 物流改革というものの捉え方・姿勢を感じるには良い本でしたが内容は浅め。
    自社開発システムのイントロダクション的な姿勢が少々ハナにつく感じでした。

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