本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (211ページ) / ISBN・EAN: 9784344970427
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
減価償却と同じでこれも結局のところ期ズレの話なんだよな。利益が出ているときに保険料を損金算入して節税。退職慰労金とか設備投資とかで多額の損金が出そうなときに解約返戻金を雑収入処理して損益通算する。低金利で大した満期返戻金も期待できない時代で養老保険に入るメリットは損益金処理できることくらいだろう。しかしこの保険を利用した節税策が功を奏するのは、恒常的に利益が出ている会社に限られるであろう。より効果があるのは、潤沢な資金が会社にあって、この資金を個人に利益移転したいと考えているような経営者ではないかな。保険会社の話しをよく聞いてみることから始めよう。
-
法人、オーナー経営者の生命保険を活用した節税方法が書かれた一冊。
今や生命保険を利用した節税はメジャーになってきているが、税制度そのものが複雑であるが故に、税理士任せにしているケースが多い。
著者はその状況に警鐘を鳴らし、経営者自らがその仕組みを理解した上で、生命保険を活用することを推奨している。
生命保険の解約のタイミングや、名義変更のテクニックなど、一歩踏み込んだ生命保険の活用方法が記載されており参考になった。
GTACの作品
本棚登録 :
感想 :
