部下が「うつ」だと言いだしたら読む本

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344971653

作品紹介・あらすじ

「うつ」を訴える部下の急増-。メンタルヘルス対策を実施しても効果が出ないばかりか、上司は部下に気を遣い、振り回された挙句に、精神的・肉体的に疲弊するという負のスパイラルから抜け出せない。では部下が「うつ」だと言いだしたとき、どうすればよいのか?セミナー・研修で5万人以上、カウンセリングで5千人以上の効果を実証した、気鋭のメンタルヘルスアドバイザーが、革新的視点「会社は働くところ」から、上司も部下もともに元気で働いていくための職場のあり方を明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • 言い出してないけど、部下が増えたので読んでみた。「上司は仕事の管理をする」という基本をベースにして、分かりやすく書かれている。うつまでいかなくても、例えば変化が大きいなどストレスが大きくなる状況でどういう行動をすべきかが書かれており、参考になった

  • 職場で自分の心の調子が悪くなった時に読んだ。自責にとらわれすぎず、客観的に状況を考えることができる。

  • 文字通り、職場の部下にうつ病患者が出た時の対応策を指南した一冊。

    メンタルヘルス・マネジメントに沿って書いてあり、かつ実践的なのでとても役に立ちそう。

  • ・うつそのものの対応はこころの病の専門家の領分。医者でもカウンセラーでもない上司のテニス余るのは当たり前。会社は働くところの視点に立ち、部下に業務ができているかを正しくジャッジすること、いま元気に働いている部下を不調枠に入れないための予防策をきちんと行なうこと。

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