利益と節税効果を最大化するための収益物件活用Q&A50

  • 幻冬舎 (2016年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (381ページ) / ISBN・EAN: 9784344974418

感想・レビュー・書評

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  • この本はすごく良い。読みやすいし、内容も充実している。Q&A50という事で、短編のように読めてとても良い。不動産本としては、初心者の自分レベルでは一級品。

  • 様々なケースについての回答が載っている。

  • 不動産の購入から運営に至るまで広く解説している。

  • 不動産投資において理解しておくべき点が網羅的にかつ的確に説明されている素晴らしい本でした。

  • 分かり易い。筆者の経験を元にした具体的な回答が素晴らしい。質問のような事で困ったときには非常に参考になると感じたが、まずは筆者のこの経験について充分に知るために体系的にまとまった本が読んでからよみたかった。

  • ・いくら借りられるか目星をつけてから物件を探す
    ・金融機関は一見さんお断り。不動産屋の紹介があるとすむーず
    ・利益が出るのは中古。リスクは専門家の同伴、地元仲介会社などのヒアリング、保険などでカバー
    ・借地は融資が出れば高利益期待。go

    ・二棟目三棟目と続けるには→キャッシュフローをだす。そのための高利回り、長期借入

    ・公庫:個人に20Mのついて無担保枠

    ・管理会社選定:入居率、管理個数

    ・自殺、殺人事件→保険、賠償
    ・ハイリスク入居者→保証会社
     生活保護受給者はふえている

    ・孤独死リスク→イシューは遺体の早期発見→センサー+保険

    ・火災保険、地震保険、施設賠償保険、特約


    不動産投資の本質はリスクマネジメントかもしれない

    ・工事の考え方は二つか:復旧かアップグレードか
    アップグレードであればリフォーム結果がもたらす利回りを考える。60万の工事で家賃年6万アップなら10%

    ・減価償却の赤字は融資評価に無関係・大事なのはCF

    ・耐用年数切れ物件も減価償却的な需要で売れる

    建築業者、税理士、管理会社、銀行、色んな人を味方につける

  • 基本的なことが分かりやすく書いてありました!

  • 武蔵コーポレーションからのプレゼント品だったので、宣伝的な本かと思ってたけど、基本的なことがいろいろ書いてあっていい本だった。

    区分と一棟ものどちらがいいか
    新築と中古はどちらがいいか
    購入前のチェックポイント(劣化状況、修繕履歴、入退去履歴等)
    入居者によるリスクのヘッジ法(自殺、滞納、トラブルメーカー等) 
    専任媒介と一般媒介 など

    借地権物件は、利回りが高いので、融資が付くならねらい目。
    ただし、定期借地権は契約満了時に更地で返還しなくてはならないので注意。
    契約期間、更新料、地代は必ずチェック。
    契約期間中に売却、建て替えする場合は、承諾料が必要となる。

  • マンションやアパート等の収益物件を取得することのメリットは、自分で出口を設定し、好きなタイミングで売却できる自由度の高さにある。減価償却によって効果的な節税対策が可能

    銀行からローンを組んで収益物件を取得することも。ただ、この収益物件の活用はほとんどの場合において、富裕層向け

    収益物件は所得税対策に使える。収益物件の評価額と、現金の評価額にギャップがある場合である。収益物件に入居者などが多数いる場合などは、評価額は下がるはず


    不動産の売り方には、専任媒介と一般媒介がある。専任は文字通り、1つの不動産会社に任せて販売する方法。一般媒介は多数の不動産会社に任せる方法。

    金持ちになってくると金融商品を色々と活用して節税を行うのだな

    新築に新築プレミアムという価格を上乗せできる

  • 分厚い本で内容は厚い

  • 認識致しました。

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