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Amazon.co.jp ・本 (1ページ) / ISBN・EAN: 9784344976924
感想・レビュー・書評
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ざっそうって嫌かな?とののはなは嬉しいかな?って思ったけど、ダンディーライオン可愛いし、メッセージが好きだな。
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<DANDYLION>
装丁/城所潤(ジュン・キドコロ・デザイン) -
クラスのみんなとちょっと違う変わった子、ダンディーライオンがやってくる、髪の毛ぼうぼうでおひさまみたいな子、雑草みたいと言われ学校に行かなくなる、おじいちゃんに野の花が野原以外に咲くと雑草と呼ばれる、と、みんなが黄色い格好をして、野原の中の野の花に
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【経緯】
絵がとてもすき!
【感想】
意外とね、とても良かった!
変わっててもいいんだよー、十人十色なんだよーっていう本はたくさんあるんだけど、それがスッと入ってくる絵本。
個性との折り合いって難しいね。
広い世の中に出れば、適正適所で自分に合ったところを探せるけど、ちっちゃいときって世界がとても狭いから、(特に日本は出た杭は打たれるしね)のびのびと個性を育ててもらえることってとても愛を感じるよ。
【共感】
•ダンディーライオンって名前がもうとても好き。BUMPの影響かしらん。
•悲しくても、それが顔に出にくいってとても損だー。
•雑草なのか野の花なのか、捉え次第ということ。
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