「子どもが賢くなる75の方法」 (単行本)

  • 幻冬舎 (2014年1月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344977648

作品紹介

読み・書き・計算はまだ早い!子どもを机に向かわせる前に実際の物に触れ、考えることで差がつく!小学校受験で実績の高い名門幼児教室「こぐま会」の代表が、家庭でできる教育法を一挙公開!

「子どもが賢くなる75の方法」 (単行本)の感想・レビュー・書評

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  • 最近この手の本を何冊か読み、重なる内容も多かったですが、家庭でできる具体的な方法が紹介されていて大変参考になりました。小学校入学前の幼児向けなので、2歳の娘がもう少し大きくなったらぜひ取り組みたい。いかに楽しく遊びの延長としてやれるかは親次第でしょう。
    今の段階でも参考になることがたくさんあり、毎日の生活の中で、毎日接している親の言葉がけや導きが、子どもの成長にとても重要だと再認識。いろんな体験を意識して学習につなげ、子どもの小学校での勉強、そして将来の生きていく力につなげたいと思いました。

  • ◆きっかけ
    ブログ「こそあど記録」2015/3/23記事
    http://chiyokopen.hatenablog.com/entry/2015/03/23/220532
    で紹介されていて。2017/5/3

  • もちろん、幼児教育部門への異動が決まったから読んだ本。これは今後の仕事に向けては勉強になったと思う。新鮮に感じたのは幼児が右左をどうやって認識していくか。さらに、自分の右左と、向かい合った相手の右左が逆になっているということにどうやって気づくか。相手の立場に立つとか、視点を変えるなどの発想はどうやって身につけていくのだろう。確かに、小学生に立体図形の問題を考えさせると、裏側がちゃんと見える子と、そうでない子の差が大きいような気がする。実物を使った遊びの体験から得られる力だと思っているのだけれど、おそらく幼児期にそういった経験を多くしておく必要があるのだろう。親はそれを勉強になるものと意識していたとしても、子どもには遊びの延長としてさせておく方が良いのだろうと思う。ただ、我が家の状況を見る限りでは、幼いころに良いと思ってさせてきたことが、10年後に生きているかどうかははなはだあやしい。何らかの形で生きていると信じてはいるが。

  • こぐま会のメソッド。幼い子どもには、ペーパーではなく実物で体験を。

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