狂った裁判官 (幻冬舎新書)

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  • 幻冬舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344980242

感想・レビュー・書評

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  • 検察側から起訴されれば99%有罪になるという。
    世間一般に被告人が悪い目で見られるのはこのせい。
    しかしそれは検察が組織としてあり、内部事情をもつからである。
    すべては自分の出世のため。もし起訴した検察側の主張が1%の確率で覆されたならその検察の評価は下がる。

  • 2009年10月5日

著者プロフィール

同朋大学大学院人間福祉研究科・社会福祉学部准教授。臨床心理士。
名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程(心理学専攻)修了(文学修士、1982)。愛知県児童相談所に勤務(1983〜1999)。1999年より同朋大学社会福祉学部専任教員。家族援助論、児童福祉臨床研究などを担当。児童家庭相談、特に児童虐待防止ケースマネジメントを研究。
主な著書等:『児童虐待へのブリーフセラピー』(共著 金剛出版 2003)、『新生児医療現場の生命倫理』(共著 メディカ出版 2004)、「サインズ・オブ・セイフティ・アプローチ入門」(共著 そだちと臨床vol.2 明石書店 2007)。訳書として、『安全のサインを求めて』(ターネル、エドワーズ著 共監訳 金剛出版 2004)、『児童虐待を認めない親への対応』(ターネル、エセックス著 共監訳 明石書店 2008)

「2008年 『子ども虐待防止のための家族支援ガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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