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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784344980372
みんなの感想まとめ
音楽文化の深さやピアノの魅力を探求する内容が展開されており、読者は思わず引き込まれます。著者の強い思い入れと共に、ピアノの多様性や日本独自の黒いイメージについて考察がなされており、ピアノ購入のエピソー...
感想・レビュー・書評
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へーーーーー、知らんかった!
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あ~~ピアノ弾きたくなってきた!
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やや稚拙な表現と、思い入れの強さが鼻についてしまったが、「なぜ黒い」の回答を待つことなく最後まで読めた。ピアノメーカが多くあることに驚いた。自作できる楽器でもないし、メーカ品を入手するしかないが、やはりかなり高いモノではある。筆者は電子ピアノを基本的に否定するが(そうでもない?)、リアルタッチ、リアル音源等いかにアコースティックさを再現するかに、もっともっと技術開発があってほしい。それを20万前後で製品化させ、音楽文化を発展させる、というストーリーを夢想したい。
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新書文庫
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我が家のピアノはだめなのかな~と感じた。というのも、まさに高度経済成長期に買われたYAMAHAのピアノだから。
大橋ピアノにあこがれるが、我が家のピアノも捨てがたい。悶々とした。
多くのピアノに出会える著者は幸せ者だなと感じた。 -
ピアノ弾きたくなった。
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ピアノに関する雑学だけではなく、ピアノのというものと日本人の接し方から、戦後日本の「貧しさ」が見えてしまうのはかなしいことだ。木材の輸入や合理化、或いは、職人の減少、そして反対にヤマハを筆頭とするブランドの趨勢はそのまま日本の戦後社会が投影されている。ついでに言えば、バイエルという教本は向こうの音楽辞典にもないらしい。こういう本からでも物事を相対的にみるいいきっかけが生まれるのではないかと思う。
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読みやすい。
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ピアノに関する膨大な雑学集です。
ピアノを買おうと思っている人は、事前に読むと良いです。 -
大量生産のピアノを規格どおりに調整する技術と、その生い立ちや弾き手の心情を感じ、そのピアノの魅力を最大に引き出す技術は異なる。そんな数少ない技術を持った人に調整されたピアノをいつか弾いてみたいような、恐いような...。それがベーゼンドルファーであればなおさら。
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日本におけるピアノの歴史にはじまり、ピアノの楽器としての魅力を教えてくれる本です。日本メーカーのすぐれた技術、市場を広げる営業の努力の功罪についても考えさせられました。
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ほほう
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