自民党はなぜ潰れないのか―激動する政治の読み方 (幻冬舎新書)

  • 幻冬舎
3.46
  • (2)
  • (4)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
  • 本棚登録 :30
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344980655

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • レビュー省略

  • 自民党・民主党・共産党に所属した3氏の政治の裏話鼎談集。

  • [ 内容 ]
    先の参議院選挙で惨敗を喫した自民党は、「政治とカネ」問題を始めとする深刻な構造的腐敗を内包しながらも、依然、しぶとく政権の座に居続ける。
    かつて、非自民連立・細川政権が自民党単独支配に替わって誕生したときも、その後の自社さ連立・村山政権樹立の際も、裏では壮絶な権謀術数がめぐらされた。
    民主党がかつてないほど政権に近づきながら、攻めきれてはいない今現在、果たして政権交代は実現するのか。
    政界・三浪人がその可能性を検証する。

    [ 目次 ]
    プロローグ 緊急鼎談
    第1章 安倍辞任劇と福田政権樹立
    第2章 したたかな自民党と政権交代の可能性
    第3章 小沢一郎と政界再編へのシナリオ
    第4章 非自民・細川政権誕生秘話
    第5章 亀井静香が明かす政権奪還秘話

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  •  2008年87冊目

  • 自民党、民主党、共産党で長年活躍してきた3人の鼎談集の第2弾。もともと政治の裏も表も知っている人たちの話なのでここまで書いて大丈夫なの、と思うようなところも多い。結局、責任感のない老人たちのたわごとと聞こえる部分もあるが、軽く読めるので読んで損はない一冊。

全5件中 1 - 5件を表示

村上正邦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

自民党はなぜ潰れないのか―激動する政治の読み方 (幻冬舎新書)はこんな本です

ツイートする