凡人として生きるということ (幻冬舎新書)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 849
レビュー : 134
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344980891

感想・レビュー・書評

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  • オヤジこそ最強というおはなし。
    20代、30代、40代と読んだら、全て感想が違いそうな、でも言っていることはシンプル。

  • 自分にとっての、大切なものを見失わない、見過ごさない為のヒント集。

  • 心に残った言葉 「個人も社会も、理念の中だけに逃げ込んではいけない」

  • 1月10日読了

  • 大人になる事を非常に肯定してくれる本。

    押井守るという人は、宮崎駿と比較するととても面白い人である。
    ホントに理屈っぽい。
    でも、心地よい。

    自由感より自在感を。

  • 最近読んだ本の中ではかなり面白いほうだった。通学の電車内で読んだので、精読はしていないけど、流して読むぶんにもけっこう楽しめたし、興味深かった。この人の映画は正直見たことないんだけど、すごく考えの深い人だなと思った。新たな視点を与えてもらった感じ。2008-11-6

  • 「人間というものがいい加減なものである以上、人間社会もまた、ある程度はいい加減に運営されているのが正しい方法ではないか。」格差“是正”論議の過熱や不祥事バッシングなど、潔癖症的な社会風潮を危険視する。

  • アツい! おもしろかったです。

著者プロフィール

押井 守(おしい まもる)
1951年生まれ。東京都出身。東京学芸大学教育学部美術教育学科卒。
映画監督・演出家。
タツノコプロダクションに入社、テレビアニメ「一発貫太くん」で演出家デビュー。
その後、スタジオぴえろに移籍し、「うる星やつら」ほか、数々の作品に参加。後にフリーとなる。
日米英で同時公開された劇場版アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(95)はジェームズ・キャメロン監督やウォシャウスキー兄弟ほか海外の著名監督に大きな影響を与えた。また、『紅い眼鏡』以降は、『アヴァロン』など多数の実写映画作品にも意欲的に挑戦を続けている。主な監督作品『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など。

「2019年 『セラフィム 2億6661万3336の翼 《増補復刻版》』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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