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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784344981164
みんなの感想まとめ
アイデアを生かすことの大切さについて考えさせられる一冊で、著者の独自の「もったいない」主義がテーマです。さまざまな要素を組み合わせて新たな価値を生み出すスタイルが紹介されており、ポジティブな発想が促さ...
感想・レビュー・書評
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放送作家でくまモンの発案者である小山薫堂氏によるアイデアについての本。
同じ幻冬舎新書の「くまモンの秘密」のはじめの方で、本書を先に読む事がオススメされたので、こちらを先に読みました。
小山氏アイデアスタイル「もったいない」ということについて書かれている。基本的に1つの事柄だけで終わるのはもったいないので、せっかくだから色々組み合わせてプラスアルファを目指すって感じでしょうか。
※2015年の本なので、2025年に読むとノリにオジサンを感じます。若い人より30代以上の方が読みやすいかも知れません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
発想力のある方だなー。アイデアが湧くのはきっと誰にでもあること。そこを形にできるかどうか。ポジティブに考えること、企画すること…と思うと散文のようでありながら、きちんと構成された一冊だと思う。文体も柔らかく、読みやすい。
ちょっとしたことで疎遠になったひととの関係を思うに、人脈と捉えられていたのかなぁと。
小山流には感心、取り入れたいこともたくさん。生きる閾値を下げるには大きく共感。卑屈になる必要はないけど、小さな幸せをきちんと受け止めるのは大切だと思う。
自分が楽しめることで人を楽しませることが出来たら…そういう原動力で生きていきたい。 -
「おくりびと」で一躍有名になった小山さんの本。
どんなことに対しても物事の捉え方一つで、
つまらない経験・体験も意義のあるものに
変えることができると認識できる。
ちょっとくらいイヤなことがあっても、
「このままでは、もったいない」と考えてみよう。 -
小山氏の過去の成功体験が書かれている。特に氏はCOPSと言う能力に優れていて情報をキャッチしたい欲求が普通の人より強いらしい。常にポジティブ思考でいる事こそアイデアが湧き出ると言う。タイアップの上手さを考えてもなる程と思った。
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小山薫堂さんは、目標となる人。本書を読み、分野やレベルは違えども感覚が近いなぁと感じたことが嬉しい。
『もったいない』は、人生を変える言葉だ。 -
ネガティブスイッチを切り替える、人に頼る、異質なものを組み合わせる、など考え方のヒントがたくさん。
発想の意外性がおもしろかった。 -
大学の4年間は迷うためのもの。ほかいろいろピンときた。
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こんなに発想できるんや!と目からウロコでした。
ネガティブスイッチも勉強になったし、ブランディングやプロデュースについてもなるほどなことが多数。
すごく面白くタメになりました。 -
あそびっぽいけど、本気な薫堂さんの考え方がもともと好きです。
誰かがよろこぶことをされていらっしゃるからですよね。
僭越すぎだけど、自分とちょっと似ているから、まして成功されていらっしゃるから惹かれるのかも。
地下鉄日比谷線の実話とか「わー!わかる!!!」って共感MAXでした。
ラジオでお話されているのを聴いているかのような感覚で、さくさく読めます。これも、きっとわざとそうされているのでしょうね。
薫堂さんのところで働きたいな☺︎
【本文より】
よく僕は、「男と女の関係はラダリングがいい」と言います。夫婦もお互いに高め合うのが一番理想的です。だからビジネスでもそういうパートナーを見つけてくるのが、一番いいというのが、僕の実感です。
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図書館
《内容》
88いつでもベストの道に進んでいると思うことにしている
173あまり環境が快適すぎると想像的なことは生まれにくい
今の不況の時代は何か新しいものを生み出すには絶好のチャンス
195自分の目の前に分岐点があることに気づかない人が多い、これだと思ったらそこに飛び込む勇気が必要だと思う
196チャンスの種は誰の前にでも同じようにたくさん転がっています
あなたにはそれが見えているか
見えているのに拾わないのは本当にもったいない -
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小山薫堂さんの本です。
生きる“アイデア”の本だと感じました。
タイトル通り、もったいない主義から小山さんのアイデアが生まれていることがわかり、マルチな小山さんを身近に感じる事ができます。
情報や物事への感度を高めて、自分がどう捉えるか、どう活かしたいかと思う事で新たなアイデアを生んだり、小さな幸せを感じることができるんだなぁと思いました。
エピローグがお気に入りなので最後まで読んでほしいです。
自分も見えている種を拾い、そして日常の小さな幸せに気づけるようになりたいです。
あと、これを読んでから『おくりびと』を見るとちょっと違う視点で観られると思います。 -
クリエイター・小山薫堂さんの発想と創作の秘密を自ら明らかにした本。
「もったいない」という思いが新たなアイデアを生むきっかけになります。また、相手を驚かせたい、相手に喜んでもらいたいと思う気持ちもアイデアを生み出す原動力になります。
新たなチャンスは思わぬところからもたらされます。そのチャンスを活かせるかは自分次第。 -
やっぱり小山薫堂は天才
アイデアの発想法を、とてもポジティブに書いていて、読んでるこっちもアイデア考えてみようかな、ちょっと一丁やってみようかなとワクワクさせられる感じ。
アイデアを考えることに苦しくなってしまったら、この本に立ち戻ってこよう、そう思える一冊。 -
企画、プロジェクト、PRなどの単語がたくさん出てきたので、日常の些細な行動と言いつつも、いちいち行動や考え方が派手だなぁ、自分が苦手なタイプの人だ、なんて思ってしまった。そりゃそうだ、色んなことを手掛けているクリエイターでした。
でもいいなと思ったこともいくつか。
・ネガティブな感情に時間を奪われるのはもったいない
・人の記憶に残る人になる
・見えてる種を拾わないのはもったいない
とか自己啓発本にある定番だけど、再確認って事で。
自分の些細な暮らしの中で、また気にしてみようかな。
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えぇ!何?!
こんな人いるんだぁ!
びっくりする、著者の「もったいない」考え方。
〜以下、・本より抜粋、→コメント〜
・大学の4年間とは、進路を迷うための時間だとも言えます。
山形県東北芸術工科大学 企画構想学科
http://www.tuad.ac.jp/adm/projectdesign/
→企画って、大事。生きるうえでも?!
そうかもしれない。
・企画を考えたり実施したりするチャンスは
日常の中にたくさんある
→帰り道に知らない道に行ってみよう!
・あなたの友人10人にキャッチコピーをつけてください
→入試の試験だけど、これは、、、企画力を鍛えられるかも
・断水になったことに文句を言うのではなく、
せっかくだから水道のない時代を擬似体験すると考える。
→だから「もったいない」って、、すごい発想だな。
・せっかく事故が起こったのだから、
「男をあげるチャンス」
「もう大丈夫。ちょうど俺、車のここのところ
ぶつけたかったんだよな」
→こんな笑いがとれたら、サイコー。
・映画『おくりびと』の脚本書きました
映画の脚本を書いたのはこれが初めてです。
http://www.okuribito.jp/
→こんど、見てみよう。
・「いつもベストの道に進んでいる」と考える
→「うまくいかなくてもかまわない」すごいな。
自分の気持ちの持ちようってことだよな。
・僕は、レギュラーで出演しているラジオ番組が
いくつかあります。
FMヨコハマ『フューチャースケープ』
http://www4.fmyokohama.co.jp/future/podcast/future.xml
→さっそく、iTunesに登録。。
・若いときは、人脈などなくて当たり前
あえてアドバイスするとしたら、まず、
自分から接近してみること
→どんな人に会いたいか、書き出してみよう。
・僕は偶然居合わせた人の人生の中に
足跡を残すようなことが好きです。
→旅先でもそうだな。あっ、人生も旅だな。
・「もったいない」とは、外からの目で
価値を再評価し、そこから新たな価値を
生み出すことでもあるのです。
→広い視野。多角的な見方。柔軟な心。
・「なんばこめじるし」の「たこやきらぼ」
のオーナーです。
http://nam-come.com/
http://nam-come.com/life/tacoyakilab.html
→この人、、、なんでもやってるんですね。
・「男と女の関係はラダリングがいい」と言います。
夫婦もお互いに高めあうのが一番理想的です。
→そういう考え、気持ちを持つことが大事。 -
小山薫堂の心持ちが分かる本。大学や、ホテルでの具体的活動を通じて、どう考え、どう行動しているのかを記している。ちょっと古い本だが、カノッサの屈辱の小山氏が何をしているのか、知りたいと思ったら、読むと面白いと思う。
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新書
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「企画」の立て方でもあり、ポジティブ・シンキングでもある。
文句を言う時間が「もったいない」から、プラスに考えよう、ということ。
私も、他人の人生の登場人物になりたい、と思った。
後半になるにつれて、面白くなってくるのだが、前半には、読み飛ばせる部分もある(大学にまつわる部分など)。なので、☆×4にしたが、5に近いところではある。
勤務先と近いので、パン屋さんを探してみたい。
[more]
(目次)
プロローグ 「受付しかしない受付嬢」はもったいない
第1章 企画って何だろう?
第2章 ネガティブ・スイッチを切り替える
第3章 小山薫堂式アイデアのつくり方
第4章 幸せの閾値を下げる
エピローグ 地下鉄日比谷線で出会った二人の話
この本が好きな人におすすめの本
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