折れそうな心の鍛え方 (幻冬舎新書)

著者 : 日垣隆
  • 幻冬舎 (2009年9月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344981454

作品紹介

ストレス過多の現代社会。ウツや落ち込みは、心が強い人弱い人、誰にも同じように降ってくる。どうせ避けられないなら、折れそうになってもすぐ立ち直れる、しなやかな心を育てよう。そのためには日々、落ち込み度を把握する、ガス抜きをする、生活のなかで鍛えておく、のが効果的。本書では、持ち前のアイディアとユーモア精神でウツを克服した著者が、「好きだったことがイヤになったら要注意」「人に話を聞いてもらって毒を吐き出す」「"自分のつらさは特別"という思い込みから抜け出す」等々、すぐ効く50のノウハウを披露する。

折れそうな心の鍛え方 (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと危なくなってきたら、また読んでみよう。
    参考になった。

  • 鬱になりかけてる状態からの脱却のヒントにはなるかもしれない。
    本当の?鬱になったらこんな余裕はないかも。

    最後の映画評は本編とは関係なく参考になった。

  • ウツを体験した人の話は説得力がある。金儲けの「心療内科・精神科」が増えているように感じるのは私だけだろうか?

  • 最後まで読む気にならんな。
    ホントに鬱な人はそんなことできんだろうし、普通の人のライフハックとしては読み応えないし。

  • ストレスの発散法として月に一度一緒に映画を見れる異性の友人を持つ、というのが参考になった。別のストレスを抱えそうな気もするが。

  • 新書 S498.39-トウ-144 300101540

  • あまり参考にはならないような。

  • うつというわけではないが、色々な考え方が提示されている。中々こういう心境というか冷静な分析はできないだろうが、そういうときこそこの本を、となれればいいか・・・・。

  • 精神科医やカウンセラーではなく、ウツを克服した著者がいろいろな「心の鍛え方」を紹介する。絶対的な救いを求めると期待を裏切られるが、落ち込みからなかなか抜け出せない人が体験を共有しつつヒントをもらいたいぐらいなら丁度良い。

  • 体系的にまとまっていない。
    随筆的に著者の考えている「心の持ちよう」を知ることができる程度。
    最終章の映画紹介は、心の話は別にして、まあ面白かった。

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