八十一歳は人生これから (幻冬舎新書)

著者 : 綿貫民輔
  • 幻冬舎 (2009年11月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344981546

八十一歳は人生これから (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

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  • 人柄が伝わってくる。

  • [ 内容 ]
    豊かで充実した人生を謳歌するには、一に体力、二に気力、三に知力である―。
    富山県井波八幡宮の十五代目の宮司として、衆議院議員として二十年以上、第一線で闘ってきた著者。
    日々の激務を支えてきたのは、豪快かつユニークな健康法と、筋を通す無骨な生き方にあった。
    「“スキヤキの原理”で風邪知らず」「自然治癒力を“真向法”で高める」「己の行いを“五省”で自戒」…最期まで自分の足で歩みたいとい願う現代人必読の書。

    [ 目次 ]
    第1章 食にすべての萌芽あり(六歳にして「百薬の長」に出合う;酒を「百薬の長」にするにはコツがある ほか)
    第2章 風土に育まれし我が心(雪深い故郷が鍛えた心と体;筋の通った父の厳しい教え ほか)
    第3章 己の体に責を負う(「スキヤキの原理」で風邪知らず;ヘソのゴマをきれいにすべし ほか)
    第4章 気力に欠くるなかりしか(「一日生涯」、だから健康法も続く;己の行いを「五省」で自戒 ほか)
    第5章 悠々と生きよ(書をたしなみ、心画を極める;殺風景な国会議事堂を美術館に ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 綿貫さんの人生を振り返って。
    半分以上は政治のことよりも御本人の健康法について。
    神主で経営者でもあったそうだ。
    綿貫さんとか政治家としては地味で好きだったが、なんだか親しみを持てたな。富山県の豪雪地帯でどうやって雪を除去するかが政治家のスタートということらしい。

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