首こりは万病のもと―うつ・頭痛・慢性疲労・胃腸不良の原因は首疲労だった! (幻冬舎新書)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 72
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344982017

作品紹介・あらすじ

「頭」を支える首は、筋肉疲労を起こしやすい部位。だが、筋肉疲労が重なると、今まで治療法のなかった頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ状態、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、ドライアイ、多汗症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安定症、VDT症候群、ドライマウス等の疾患が現われる。本書では、これらの疾患から脱する術と予防法を解説。首を酷使する現代人に警鐘を鳴らす一冊。

感想・レビュー・書評

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  • こういう本は病院の広告として無料配布すればいいのに。それかキャッシュバックするとか。

  • 首の大事さがわかる。
    首疲労をとることで、自律神経が正常化し、生きる力が蘇る。

  • 自分がここで治療を受けているから読んだのだけど、確かに首をケアすれば不調が改善するというのは、実感している

  • 治療うけにこいタイプの本で、ちょっとなー

  • すごい大事。身体の不調から心が蝕まれる。実感。

  • ほとんどの不定愁訴(自律神経失調症)の原因は首こり(頚性神経筋症候群)に由来してるというもの。

    自律神経失調気味の自分としては非常に参考になったし、著書の経営している病院に行きたくなった。

  • うつむっきぱなしで首を酷使していないか?
    頭は約6kg。常にこの重量を支え続けている。うつむくと負担は増える。
    15分に一回首の筋肉をゆるめる。
    首を温める。
    低めの枕で8時間は横になる。

  • ドライアイや疲労は、首のこりから来ているとあったので読む。

    なるほど、納得。

    首に悪い事を避けて、効果を検証してみたい。

  • うつの原因の95%が首疲労。この話が大袈裟でなく本当なら兎に角首疲労はすぐ治療した方がいい。
    うつに関連していると思うが、僕自身とにかく集中力と記憶力が落ちている。そして首、肩が痛い。
    この本に書かれている通りなら、首疲労の治療をすれば集中力と記憶力が向上するだろう。

    内容に関しては同じ内容の繰り返しが多い気もするが、「なるほど~」と思う部分もあり、又、著者の治療経験に偽りは無いだろうから僕自身治療して欲しいと思った。

    しかし、体験者の話が通信販売やPCソフトの体験談みたいなのがちょっと…事実なんだろうけど、書かれ方がそんな感じで残念。

  • 自分の体調不良の原因が「首こり」からきていることに
    気づけたので、そういう意味では感謝しています。
    同じような症状で苦しんでいる方にはオススメです。

    ただ、読み物としては非常に厳しいものがあります。
    著者は多忙を極めるドクター。
    そのことを十分考慮したとしても、かなり読みづらく。

    同じ内容の繰り返しなので、要するに何が言いたいのか、、、
    結局、前書き数ページだけで十分なのではないか、と。

    少々厳しい意見で本当に申し訳ありません。

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著者プロフィール

1967年、東京大学医学部卒業。脳神経外科医。アルバート・アインシュタイン医科大学で脳腫瘍研究ののち、ジョージタウン大学で世界初の全身用CTの開発に従事。日本中すみずみまでCTスキャナを普及させて、日本が世界一のCT保有国となるのに尽力し、脳卒中死を激減させた。また、野球におけるデッドボールの研究成果がもととなり、今の耳付きヘルメットの基準が決まるなど、耳付きヘルメットの完成・実用化をもたらす。帰国後、大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授等を経て、現在、松井病院理事長、東京脳神経センター理事長を務める。78年に頚性神経筋症候群を発見。30年以上首の研究を続け、自律神経失調症の治療法を世界で初めて完成させた。著書は、『CT scan 診断のための脳解剖図譜』(医学書院、平野 朝雄共著国際出版文化大賞受賞)、『慢性疲労は首で治せる』(角川書店)、『不調の95%は「首」で治る!』(講談社+α文庫)ほか多数。

「2015年 『首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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