英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)

著者 :
  • 幻冬舎
3.29
  • (12)
  • (32)
  • (59)
  • (13)
  • (4)
本棚登録 : 464
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344982246

作品紹介・あらすじ

「もう若くないから英語はムリ」と諦めるビジネスマンも多いが、実は語学習得と記憶力は無関係。人生の折り返し地点に達し、やるべきことの優先順位も明確な40歳すぎは、英語に対する「切実な想い」「集中力」があり、英会話に不可欠な知識や社会経験も豊富だ。そのためコツさえつかんで勉強すれば、20代の若者よりも英語力はぐいぐい伸びる。ただし、受験英語の延長のような勉強では時間の無駄。著者が提唱する3つのこと、つまり英語を「音読する」「多読する」、そして「英語表現を覚える」ことを習慣にすれば、たった3カ月で自信を持って英語を話せるようになる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 娘と一緒にリトル・チャロから始めてみようかと思う。

    ・そもそも訳そうとするのが間違い。英語を英語のまま理解すれば良い。
    ・1週間に2時間まとめて英語を勉強するより、毎日最低20分英語に触れるほうがよい。
    ・英語力があっても、ビジネスの知識や経験がなければ話す事できない。だから40歳から始めるのがちょうどよい。
    ・1)音読2)多読3)英語表現を覚える
    ・単語の最後の子音と次の単語の最初の音を連結して発音する=リエゾン
    ・お勧め
     ・NHKラジオ講座「実践ビジネス英語」
     ・NHKテレビ「ニュースで英会話」「リトル・チャロ」
     ・学習者向けペーパーバック
      (Longman penguin Readers/Oxford Bookworms)
     ・Asahi Weekly/student Times
    ・アンダーラインは単語や構文ではなく、重要だと思う箇所に引く
    ・英英辞典を使うと、実際に使えそうな例文で言葉を覚えられる

  • 英語を学ぶ勇気と知恵を与えてくれる本。やる気出ますよ〜

  • 「英語は音読・多読・英語表現を覚えるの3つを習慣化すればいい」という内容の英語学習に関する本です。
    個人的には、それなりに語学堪能な人のための英語学習法であって、中学・高校レベルの英単語とか文法とかが怪しい自分には役立つ内容ではありませんでした。

    しかも、英語学習の部分は前半だけで、後半は「やってはいけない」とか「間違えやすい」とか類書のよくあるコラム的な内容で埋めるとか新書レベルですることではない。

  • 献本御礼

  • 40歳からでも英語を学べるではなく40歳だから英語を学べるという発想はなるほどです。

    英語学習のポイントは「音読をする」「多読をする」「英語表現を覚える」

    色々と参考になりました。

  • まー受験英語と英会話能力は違いますよね…なかなか、英語の勉強が進みません。

  • 後から見直したくなる本。
    なるほど、ということが書いてある。

  • 英語はコミュニケーションのツール
    日本はどうして総理大臣がしょっちゅうかわるの?
    日本の会社はどうして何かを決めるのに時間がかかるの?
    根回しってなに?
    日本人はなぜはっきりと自分の意見をいわないの?
    日本の文化、習慣、ビジネス事情について知る
    ペーパーバックスを読む
    最低20分の英語の勉強
    坂本竜馬は、音読をしていた
    多読、英語表現を覚える
    NHKラジオ英語
    英英辞典で調べる
    アサヒウィークリー
    the student times

    マーフィーのケンブリッジ英文法
    スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法

  • 2012

  • 当たり前の事ばかりだったので、途中でやめようかと思ったが、日本人が勘違いしている表現の解説が意外と分かりやすく、シンプル。
    手帳に書き留め、頭に刷り込もうと思う。

全55件中 1 - 10件を表示

英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)のその他の作品

菊間ひろみの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ウォルター・アイ...
ジェームス W....
ジャレド・ダイア...
有効な右矢印 無効な右矢印

英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする