運動嫌いほどやせられる 最小の努力で最大の効果を得られるダイエットメソッド (幻冬舎新書)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344983182

作品紹介・あらすじ

じつはスポーツが苦手な人のほうが、運動効果が大きくやせやすい。トレーニング時に筋肉にかかる負荷が大きくなり、より鍛えられるからだ。そのため、体力トレーニングを正しくやれば意外なほど短い時間、少ない回数で効果を出せる。物足りないくらいの運動量でも劇的にやせることができるのだ。「3分でも運動効果はある」「毎日筋トレは逆効果」「1日4食のほうが太りにくい」「睡眠不足だと肥満になる」など、テレビ、雑誌で運動指導、監修、出演をしているパーソナルトレーナーが、最小の努力で理想のカラダを手に入れるノウハウを解説。

感想・レビュー・書評

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  • 運動嫌いで何もやってこなかった人は全身の筋肉を合理的に動かさないため、筋トレのとき筋肉にかかる負荷が大きくなる。よって効率が良くなり、少ない回数と時間で筋肉が鍛えられる。

    ダイエット初心者に最適な本だと思います。
    …結局、適度な食事制限と運動なんだなー。

  • ダイエット 中級者向けと 思われる
    運動の必要性とリバウンドしづらい体楽に続けられる方法を紹介している
    基本は食事栄養 運動のバランス

  • 筋トレはダイエットにならないと言われるが、筋肉を落とさないことで、代謝を上げてカロリーを消費しやすくするという理論はうなずける。
    スポーツが苦手の人程やせられるというのも、運動時に筋肉にかかる負荷が大きくなり、運動効果が大きくなるという理屈である。
    糖質制限については、明らかに反対の立場。

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著者プロフィール

NSCA認定ストレングス&コンデショニング・スペシャリスト。同協会公認パーソナルトレーナー。横浜市立大学文理学部卒。株式会社ピープル(現コナミスポーツ)で、ディレクター、教育担当を歴任後、株式会社スポーツプログラムスにて実業団などのチーム、個人選手へのコンディショニング指導を担当。1996年に独立し、「スポーツ&サイエンス」を主宰。「アスリート指導、指導者育成、メディアを通じての運動指導」を中心に活動中。著書に『やってはいけない筋トレ』(青春出版社)、『要介護がイヤなら今すぐ猫背を直せ』(双葉社)、『一生、自分の足で歩く本』(マキノ出版)など。
『やってはいけない筋トレ』(青春出版社)は、実売8万部超。

「2018年 『ちゃんとキレイなカラダをつくる!女子の筋トレ&筋肉ごはん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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