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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784344983199
感想・レビュー・書評
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2025.12.18 読了。
暗黒物質の謎については、今後に期待。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ダークマター」や「ニュートリノ」など、聞いたことはあるがよく分かっていない用語を含めて、宇宙の成り立ちについて解説してくれる本。かなり分かりやすく書いてあるので、分かった気になるが、(これは読み手の問題だが)他人に説明できるかというと自信はないかもしれない。
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【由来】
・図書館の新書アラート
【期待したもの】
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【要約】
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【ノート】
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読みやすい
暗黒物質の説明も一般人にイメージしやすい -
ものすごく頭のいい人が、ものすごく難しいことを、普通のひとにわかりやすく教えてくれる教科書みたいな本だと思います。
でも、書いてある内容がわからないこと「宇宙の全質量のうち星や星間ガスなど「普通の物質」が5%、27%が暗黒物質、68%が暗黒エネルギーと考えられる。」なので、結局良くわからなかった。
1936年にアインシュタインが預言した重力レンズは1979年に発見された。1964年に存在が預言されたヒッグス粒子は2012年に発見された。
著者は、暗黒物質を探索するために上岡鉱山の地下に設置されたXMASS実験のリーダーとして暗黒物質の発見に挑んでいる。
物理学者の論理的な預言は、きっと近い将来発見されることになるのだろう。
が、それが私の生活にどんな影響があって、しかもそのためにどれだけの予算が費やされているのだろう?かという素朴な疑問には答えてもらえなかったような気がする。 -
物理の実験屋さんたちの苦労が伝わってきます。暗黒物質自体の説明は、他の素粒子関連本と同じ程度しかしてないので、タイトルと中身がちょっとずれているかも。
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