カロリー制限の大罪 (幻冬舎新書)

  • 幻冬舎 (2017年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784344984592

みんなの感想まとめ

食事法に関する新たな視点を提供する本書は、糖質制限に焦点を当て、従来のカロリーや脂質に対する考え方を見直すきっかけを与えます。読者は、糖質さえ控えれば他の要素はそれほど気にしなくても良いというメッセー...

感想・レビュー・書評

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  • 知っていることもあったし知らないこともあった。理解しているつもりのこともあったし、理解してないこともあった。

    自分としては、糖質さえ取らなければ後はほぼ気にすることはないというのは、本当に嬉しい。福音である。今まで、カロリーと脂質との戦いで消耗しきっていた。糖質制限も厳しくやると大変だが、ある程度自分に甘く緩やかでOKとすると、なんとか続けられそうだ。

    半年後一年後の検査値が楽しみだ。

  • このかたの主張はエビデンスを元に構築された食事法で信頼性が高いとは思うのですが、ちょっと「許容」し過ぎかなぁと自分は思う。
    「許容」は必要な概念だと思うが、マーガリンを勧めちゃうところで自分の許容からは外れた。
    オメガ6もバリバリ勧めてたのでそこも更に。
    これも最先端なのだろうか?
    なにが正しいのかほんとにわからない。
    だから自分で実践していくけど、マーガリンは実践しないかなぁ。

  • 東2法経図・開架 B1/11/458/K

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著者プロフィール

北里大学北里研究所病院糖尿病センター長
1994年、慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部内科学教室、東京都済生会中央病院、東京都国保南多摩病院、慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝研究室などを経て2002年に北里研究所病院へ、2007年5月より糖尿病センター長、2021年7月より北里大学北里研究所病院副院長。2013年11月、食・楽・健康協会設立(兼務)
日本糖尿病学会糖尿病専門医、日本糖尿病学会指導医、日本糖尿病学会学術評議員など。慶應義塾大学医学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、星薬科大学非常勤講師。

「2022年 『ウルトラ図解 糖尿病』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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