東大から刑務所へ (幻冬舎新書)

  • 160人登録
  • 3.39評価
    • (4)
    • (14)
    • (25)
    • (2)
    • (1)
  • 23レビュー
  • 幻冬舎 (2017年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344984714

東大から刑務所へ (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 対談録。気負わずに読める。

  • お二人の共通点、東大、刑務所、そして親からの暴力、というところにどきっとしました。
    いろいろ考える部分のある対談でした。

  • 久しぶりに、酷い本を手に取ってしまいました。多分そんな感じだろうと思っていて敢えて読んでみたのですが・・・、想像以上の内容のなさに、(私は滅多に途中で読むのを止めないのですが、)後になるほど機械的にページを繰っただけでした・・・。

  • 文字通り、東大出身(ホリエモンは中退)で刑務所に入った2人による対談集。

    王子製紙の井川は使い込みで投獄された(一応返済はしたらしい)ので同情の余地はないけど、刑務所の実態を知ることができて面白かった。

  • 1日で終わった。
    かつての大王製紙会長の井川意高と堀江貴文の対談本。
    2人に共通してることは東大に入り、刑務所に入ったこと。
    井川意高氏ギャンブルの話はかなりおもしろい。w
    なんせ106億8000万円熔かした人ですしね。
    ガサ入れの時の話や刑務所での話、同じ東大に入るまでの2人の異なった家庭環境。

  • あまり語られない刑務所の中を実際に体験した2人による対談。期待を込めて読んだがやはりとても面白かった。
    刑務所内では通常では考えられない理不尽な事もあり、それから逃げる事もできない状態にも拘らず、2人の対話は明るく面白く語られていて読みやすかった。

  • 少々毛色の違った、しかし刑務所に入るという経験を同じくした二人の異才による対談。
    勝手なことを言っているなというところも含めて、それはそれで時代の寵児たるアグレッシブな二人の才能の深さが感じられて、面白かった。

  • 刑務所に入ると人生観が変わりそうですね

  • 資料用

  • 東大から実業家を経て刑務所へ、という共通点がある2人。ただし、井川氏の実績は、堀江氏には到底及ばないだろう。筑駒から東大法、2代目の父が経営する大王製紙への入社、は特に人の心を動かすわけではない。自身で語ってる通り、100億円以上を博打で溶かして特別背任に問われたことは、賭博史に名を残したとは思うが。。

    堀江氏のようなビジネススキルや井川氏のような実業界とのコネクションがあれば、刑務所に入ることなど、時間の浪費という点以外では致命的でないのだろう。

全23件中 1 - 10件を表示

東大から刑務所へ (幻冬舎新書)のその他の作品

堀江貴文の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
フィル・ナイト
又吉 直樹
三浦 しをん
リンダ グラット...
石原 慎太郎
佐々木 圭一
塩田 武士
有効な右矢印 無効な右矢印

東大から刑務所へ (幻冬舎新書)はこんな本です

東大から刑務所へ (幻冬舎新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする