自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術 (幻冬舎新書)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 327
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344985674

感想・レビュー・書評

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  • うまく話そうと話し方を工夫しても、会話は弾まない。なぜなら、相手は自分の話を聞いて欲しいだけだからである。話を弾ませたかったら、相手に口を開かせることである。

  • タイトルに惹かれて読みました。
    コミュニケーションには目的があり、相手のことを考えずにペチャクチャ自分のことを話しても仕方ないよねという事でした。
    基本的なテクニックもありましたが、それが極めて重要だと書かれている。

  • 吉原さんのように、相手に対して尊敬と感謝を持ってコミュニケーションができたら素敵だなぁと感じた。

  • 「情報×相手の個性・魅力=本気のゴマスリ」
    雑談を雑談にしないということなんですよね。
    相手の話したことにちゃんと反応する努力を続ければ心に響く対応ができます。
    そうすれば相手が求める「ずばりの答え」を一言で出すことができるようになると思います。
    ただ気をつけないといけないのはサービス過剰というか必要のないレベルのことを長々と伝えることやと思います。
    ほとんどカットできる内容を伝える人は無駄な時間を使わせると思われてしまいます。
    アイデアや代替案は相手が選択できる範囲内にとどめることが大切ですね。

    「アピール=図々しく自分を売り込む」
    ではなくて
    「目の前の相手のニーズに合わせて自分が貢献できることを示す」
    ということが意識できればと思います。
    売り込みではなくて相手のために自分が何をできるのかを常に意識してればアピールも自然とできるようになると思います。

    後書きに基本的なことが多いと書かれてますが僕はそれこそ本質やと思います。
    嫁さんに勧められて読んでよかったです。

  • 雑談はするなと言うこの本が、 なかなか終わらない雑談の様だった。

  • ほとんど読まず
    カウント外

  • 東2法経図・6F開架:B1/11/566/K

  • 名刺交換したら名前を呼ぶ。

  • プライベートだの個人情報保護だのうるさい昨今、「プライベートに一歩踏み込まない質問は無関心の現れ」だそうだ。但し、相手の反応によって対応を変える柔軟性が必要であり、この能力を高めるためには失敗も交え経験を重ねる他ない。著者自身の経験からくる成功体験も書いてあるが、自分がその対応をされたら「うざったい」と思ったり、他者のNGな対応についてスルーできるところをいちいちツッコミを入れるなど鼻につくところもあった。ただ、会話は信頼関係を築くための手段であり双方無駄な時間を潰すためのものではないことは大いに納得し、雑談でもどうすれば相手のためになるかを考えて話をしようと思った。

  • 自分もついつい話したいことが先行してしまって、相手の話しを引き出すよりも自分の話しをすることをしてしまう。だからこそ、気をつけないとだと感じた。
    また、他人を褒めることや自分をブレさせないことは意識してやりたい。

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著者プロフィール

イメージコンサルタント

「2013年 『30歳から求められる女性50のリスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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