自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術 (幻冬舎新書)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344985674

感想・レビュー・書評

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  • 内容が同じことの繰り返しで非常に読むのに苦労した。本当にこれでコンサルタントを仕事にしてるいるのか?

  • 積読してた本を片っ端から読もうシリーズ13冊目。

    会話やコミュニケーションにまつわる心構えやコツが書かれており、なるほどと思う部分もあったが、
    少し違和感や矛盾を感じる点も。

    ご自身の経験談などがちょくちょく挟まれており、
    あれ、この本のタイトル「自分のことは話すな」だよね?と思ってしまったり。
    自分のことを話して芳しくない反応が返って来て残念に思ったエピソードとか。。それこそ自分の話じゃんっていう。
    そもそも経営者や著名人ではない限り、
    この手のハウツー本で「著者」の存在感はあまり出さない方が良い気がする。
    そしてメソッド、良い例、ダメな例、みたいにパターン化さているワケでもなく、
    「例えば〜」のエピソードの着地点がどこに行くかも分からないまま読まされたりして、
    あまり体系立って説明出来ていない印象。

    こんな風に切り返されたらウザいな、やり過ぎ、
    逆に不自然で警戒するわ…と思うことも中にはあり。

    まぁ一言で言うと
    相手に敬意と関心を持って接しましょう。以上
    …ってかんじです。

  • 返し方などは少々ウザいと思われる相槌の記述もあるが、コミュニケーション上の気遣いや配慮、心構えについてはこれくらいしたほうが良いものと解釈。

    会話が途切れるのが怖くてついつい自分話をし続けてしまったり、
    相手の表情や機嫌を気にしてわざと自虐とユーモアを混ぜて延々と話してしまったり。ほどほどにしてもう少し話したかったなと思われるくらいで終わらせる方が、また話したいと思われる。

    私も!と言って話題を自分中心に持っていってしまうエピソードは図星。
    特に自分が注目されたいという意識があるわけではなく、話し手の気まずそうな表情や不幸な話に対してフォローしたくてつい自分も同じ経験があるから大丈夫だよというメッセージを込めて話すが、結局話は自分中心になってしまう。

    典型的な会話ダメ人間だなと反省。

  • 求められていない話
    ◯◯であろう話
    得のないムダ話
    は、無駄。
    自分の話をせず、相手の話をちゃんと聞いて会話をする

  • 参考になったが、この本で勧められているように振る舞ったらとても疲れてしまい、かえって仕事にならなそうな気がした。
    人とのコミュニケーションはこんなに大変なんだろうか?

  • ビジネスや私生活で、深く関わりあいたい、大事にしたい人と会話をするときにどんな風にコミュニケーションを取るのがよいかという内容。

    間を持たせるための会話のテクニックとはまた別。(ちなみに本書における雑談は、「相手に求められていない、益のない浅い表面的な会話」。)

    結局は、どれだけ相手の話を聞いて理解し、寄り添った受け答えができるかに尽きるんだろうなと思う。

    人の話を聞くところまではできても、相手に不快感を与えずに踏み込んだことを聞く加減が難しいなと思う。自分自身があまり踏み込んだことを聞かれるのが苦手というのもあり、やはり遠慮がちになってしまう。

    ただ、大事な人が何を考えているかは知りたいし、そういう意味でも踏み込んだコミュニケーションをとることで関係も深めていきたい。

  • これまでコミュニケーションは苦手だから仕方ない、と思って諦めてた部分があったが、この本を読んで楽しいコミュニケーションが取れるようになる気がした。早速新年から実践します。

  • 仕事と人間関係を劇的によくする技術が書かれた本。
    タイトルの通り、自分のことは話すな。
    非常にわかりやすい。
    ただまえがきの締めに、著者の経歴などが1ページに渡って記載されているのを読んで??と感じてしまった。
    まあ適量であると言われたらそれまでですが、自分のことは話すな。それがこの本の言いたい事である。

  • プライベートだの個人情報保護だのうるさい昨今、「プライベートに一歩踏み込まない質問は無関心の現れ」だそうだ。但し、相手の反応によって対応を変える柔軟性が必要であり、この能力を高めるためには失敗も交え経験を重ねる他ない。著者自身の経験からくる成功体験も書いてあるが、自分がその対応をされたら「うざったい」と思ったり、他者のNGな対応についてスルーできるところをいちいちツッコミを入れるなど鼻につくところもあった。ただ、会話は信頼関係を築くための手段であり双方無駄な時間を潰すためのものではないことは大いに納得し、雑談でもどうすれば相手のためになるかを考えて話をしようと思った。

  • 自分もついつい話したいことが先行してしまって、相手の話しを引き出すよりも自分の話しをすることをしてしまう。だからこそ、気をつけないとだと感じた。
    また、他人を褒めることや自分をブレさせないことは意識してやりたい。

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著者プロフィール

イメージコンサルタント

「2013年 『30歳から求められる女性50のリスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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