自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術 (幻冬舎新書)

著者 :
  • 幻冬舎
2.90
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本棚登録 : 564
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344985674

感想・レビュー・書評

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  • うまく話そうと話し方を工夫しても、会話は弾まない。なぜなら、相手は自分の話を聞いて欲しいだけだからである。話を弾ませたかったら、相手に口を開かせることである。

  • タイトルに魅かれて読んでみた。自分のことを話すというより、人の話をよく聞くという本。相手に気持ちよく話してもらうために、相手のことに興味を持つこと、相手が話したいことを引き出すこと、この2点を心がけておけば大きくは失敗しない気がする。

  • ★4.3(2.90)2019年7月発行。この半年話題になった本。副題に「仕事と人間関係を劇的によくする技術」とあるが、まさにその通り。自分のことは話さず、無駄な雑談はせず、相手に敬意をもって、話せば全てがうまくいくと。そのための実例をちりばめながら、何がダメで、何が良いかを分かり易く解説。書かれていることは、もっともなことで、納得感のある内容ばかり。読んでいて、スーッと入っていくので、人気が出たのだろう。ただ、一つのことの説明が長いかなぁというのが気になりました。やはり、ブクログの評価は低かったですね。

  • 作者のようにはなれないけれど、参考にしたいところはいくつもありました。あざとくなく、自然体でこれをこなせればいいのですが。

  • ビジネスや私生活で、深く関わりあいたい、大事にしたい人と会話をするときにどんな風にコミュニケーションを取るのがよいかという内容。

    間を持たせるための会話のテクニックとはまた別。(ちなみに本書における雑談は、「相手に求められていない、益のない浅い表面的な会話」。)

    結局は、どれだけ相手の話を聞いて理解し、寄り添った受け答えができるかに尽きるんだろうなと思う。

    人の話を聞くところまではできても、相手に不快感を与えずに踏み込んだことを聞く加減が難しいなと思う。自分自身があまり踏み込んだことを聞かれるのが苦手というのもあり、やはり遠慮がちになってしまう。

    ただ、大事な人が何を考えているかは知りたいし、そういう意味でも踏み込んだコミュニケーションをとることで関係も深めていきたい。

  • これまでコミュニケーションは苦手だから仕方ない、と思って諦めてた部分があったが、この本を読んで楽しいコミュニケーションが取れるようになる気がした。早速新年から実践します。

  • 自分もついつい話したいことが先行してしまって、相手の話しを引き出すよりも自分の話しをすることをしてしまう。だからこそ、気をつけないとだと感じた。
    また、他人を褒めることや自分をブレさせないことは意識してやりたい。

  • ※評価基準
    想定される読者ターゲットが、アウトプットする際の再現性が高そうか?のみ。
    (内容が素晴らしくても再現性が低いと感じれば1とし、
    逆に内容が微妙でも再現性が高いと感じれば5にしています)
    ※以下内容は内容をまとめたもの

    ▼ 想定される読者ターゲット
    ヒアリング改善したいヒト
    ▼内容
    ストレートな質問よりポジティブ・メッセージ
    ▼ アウトプットする際の再現性
    ・課題
    直接聞いたら失礼、気持ちも引いてしまうリスク。
    ・解決
    相手から反応を引き出せるメッセージを使う。
    ・事例ー婚活シーン等で知りたい内容
    ①職業ー
    メガネ似合いますね!数値に強そう!
    →あざす。強いかは?だけど銀行勤務なのです。
    ②お金の使い方ー
    ジャケットかっこいい!オーダーですか?
    →いえ。もったいない!旅行にはお金使いますが、、
    ③仕事と子供に対する考え方ー
    話がわかりやすくて優しい!あなたみたいな人が歯医者さんだったら、
    私が子供の頃、虫歯治療で怖くて泣く事なかったかも、、
    →あざす。今はイタリアン店長しててお子様連れとの設定多いです。近所の子供には友達と思われてるみたいて。
    歯医者じゃないけど笑

    ※その他ー
    いかがですか?と聞かない。
    (知りたい事絞れてない露呈→答えづらい)
    →最も印象に残った事は何ですか?等

著者プロフィール

イメージコンサルタント

「2013年 『30歳から求められる女性50のリスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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