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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784344987098
作品紹介・あらすじ
うつ病は、脳のハード面とソフト面の両方が故障して起きる病気。脳の伝達物質が減少するハード面の不調は薬でよくなることが多いが、考え方やものの見方といったソフト面も改めないと、かなりの確率で再発してしまう。逆転の発想で捉えれば、うつ病とその治療は、生き方を変えるチャンスにもなる。1000人以上の患者と向き合ってきた著者は、「うつの壁」を乗り越えれば人間として成長し、その後の心の危機も予防できるという。うつ病についての正しい最新の知識で、心と体を守る一冊。
みんなの感想まとめ
うつ病についての理解を深めることができる一冊で、基本的な知識から最新の情報まで網羅されています。著者は多くの患者と向き合い、うつ病を脳のハード面とソフト面の両方から捉え直し、治療を通じて生き方を変える...
感想・レビュー・書評
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メンタルヘルス・マネジメントを勉強したこともあり、著者のファンでもあるので図書館で見つけて借りてみた。
内容は基本的・正統な内容で信頼できた。
ちまたにあるような著者のエゴや私見を介入させていない、しっかりした内容だった。
新書にしては文字も大きいのですぐ読み切れる。
鬱について基本を知るのに良い本。
結局は専門家に相談する、というのがウツ対策の基本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自身が患っているうつ病について、客観的に冷静に知りたいと思い、この一冊を選択しました。
うつ病になる傾向、認知の歪みに当てはまるものが多く、「なぜ自分がうつ病になったのか」を自然と納得し、これから付き合ううつ病について覚悟が決まりました。
うつ病になってからは、いつまでには治るだろうとか色々と考えていましたが、一生付き合っていくものだと理解しました。けど、これは辛いことではなく、「新しい自分探しの一歩」だと、この本を通して学びました。 -
うつについて全体的に知ることができる。私は自分がcptsdでうつについても知っていることが多かったが、改めて読むことで確認できてよかった。うつになり始めのかたはなかなか本も読みづらいと思うので、周りの人が読むのにもおすすめ。家族としてどう支えるかということも書かれていて参考になる。
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ソフト面の考え方を修正できるように行動していきたい。
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考え方や生活スタイルを変えることが、うつ病予防に良いのだと感じた。
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正しい知識を持って、上手く対処したいものです。
現実はなかなか思い通りには行きませんが…。 -
病は気から。うつは発症したときが最悪で、治りやすい病気というこたを認識しました。
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【生き方】うつの壁 / 和田秀樹 / 20231127 / <51/1025>/<220/192555>
◆きっかけ
日経広告
◆感想
健全なメンタル維持のためのリソースを持っていることが重要。その中でも他人との対話はメタ認知、見方を変える、気晴らしの観点から不可欠。
◆引用
・心の強さの条件:メンタルに関する科学的知識を持っていること
・ストレスをためこみ、うつ病を招きやすい12の不適応思考
ー二分割志向
ー過度な一般化
ー選択的抽出
ー肯定的な側面の否定
ー読心、あの人はこうおもっている
ー破局視
ー縮小視
ー占い
ー情緒的理由付け
ーかくあるべし思考
ーレッテル張り
ー自己関連付け(自分が最大の理由としてしまう)
・いろいろな人と付き合い、いろいろなことを話し、自分の思考の偏りに気づき続ける
・上司とは合わなくても当たり前と割り切る
・これしかできなかった、ではなく、これだけできたと考える
・見方変える
ー全然だめ=>やれるだけやった
ー失敗した=>人生、七転八倒
ー失敗してどうしよう=>しっぱいしてもともと
・リストラされた=>ラッキー、これで嫌な上司から解放される。
・ストレスコーピングリスト作成 -
真面目で頑張り屋だと言われることが多いので、マイナス思考で自分をがんじがらめにしないように気をつけたいと思った。うつな気分にも気をつけたい。いいこと日記は効果がありそうなので、実践してみようと思う。
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東2法経図・6F開架:B1/11/707/K
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うつ病や適応障害について学びたくて読んだ。うつ病とはどのような病気なのか?どう向き合うのが良いのか?まず病気について知る、情報を得ていくことが支援する上の基本として大切だと読み終えて感じた。
著者プロフィール
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