コレステロールは下げるな (幻冬舎新書)

  • 幻冬舎 (2024年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784344987357

作品紹介・あらすじ

「紅麹コレステヘルプ」の健康被害が報道された。コレステロール値を下げないと、動脈硬化、脳卒中を招くと医者に脅かされる患者も多いが、正常値まで下げることで本当に健康になれるのだろうか? 本書ではコレステロール値は高めのほうが、元気で長生きし、健康寿命も伸びるという驚きのデータが明らかにされる。「コレステロールが十分にあると血管が丈夫になる」「コレステロールを下げるとがんやうつになりやすい」「悪玉コレステロールは〝悪玉〟じゃない」。人生中盤から楽しく健やかに生きるために必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 私のかかりつけ医もぽっちゃりくらいが寿命が長いからと言っていたので、ある程度信用できそう。
    コレステロール高いのでこれはまさに救いになる本だと思うが、あまり信じすぎず、気にしすぎず、好きなものを食べすぎない程度に食べて幸せに暮らそうと思った。数値ばかり気をとられないことも大事。

  • コレステロールは高めの方が、元気で長生きし、健康寿命も延びるとのこと。

  • 「紅麹コレステヘルプ」の健康被害が報道された。コレステロール値を下げないと、動脈硬化、脳卒中を招くと医者に脅かされる患者も多いが、正常値まで下げることで本当に健康になれるのだろうか?本書ではコレステロール値は高めのほうが、元気で長生きし、健康寿命も延びるという驚きのデータが明らかにされる。「コレステロールが十分にあると血管が丈夫になる」「コレステロールを下げるとがんやうつになりやすい」「悪玉コレステロールは“悪玉”じゃない」。人生中盤から楽しく健やかに生きるために必読の一冊。(e-hon)

  • 脂肪では太らない!どんどんお肉食べて、バターや生クリームもOK
    耳心地が良すぎて不安になった
    でも良質なお肉やタンパク質はしっかり摂ろう

  • 今のままでよさそうだ。

  • 人間ドッグの数値に右往左往しているサラリーマン達には垂涎魅力的なタイトル。だけど、「多少太ってるほうが長生きするらしい」という言説と同レベルの眉唾。すなわち、どの程度太ってて良いと保証されるか尺度が無いという点では、これも同様。ってゆうかこの人は精神科医?

  • 物事は、一面からだけで見てはいけないということだね。

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著者プロフィール

1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。 主な著書に、『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80過ぎたら認知症はフツー』(興陽館)などがある。

「2025年 『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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