実録鬼嫁日記―仕打ちに耐える夫の悲鳴

著者 : カズマ
  • アメーバブックス (2005年7月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344990036

作品紹介

何者であろうと私に仕えるのよ、オホホ。日記を書くことにより、嫁からの苦難を乗り越えられるような気がした。上ばかり見るのもいいですが、たまには下の下を見てあげてください。きっと、奥さんが素敵に見えて仕方がないでしょう。嫁に面と向かって文句を言えない、器量の小さな男の心の哀しい叫び…。読んであげてください…。第1回アメーバブログ総合ランキング第1位。

実録鬼嫁日記―仕打ちに耐える夫の悲鳴の感想・レビュー・書評

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  • 近年流行りのブログ本。
    個人的には、男性が書くブログの方が、かわいそうな内容や辛い内容をさらっと愚痴っぽくなく書いてるので好きです。

    これもそんな感じ。
    結構ひどいこともされてますし、女の立場からすればそれくらいありでしょー?ってことも書かれてます。

    まあ、でも奥様が少しわがままなことは否めず、お子様の将来が心配です(笑)

    内容より、アメブロが本の出版費用を半分ずつさせるってのに、ちょっとせこい商売だと思ってしまった。。。

  • アスキーアートあんまり好きじゃない。
    パソコン上だと楽しいかもしれないけど、紙の上に印刷される文章としては美しくない。

  •  結婚した相手は理不尽な要求を次から次へと通し、自分の好き勝手に生きるまるで鬼嫁。そんな鬼嫁と結婚した男の愚痴日記。

     このブログは今も継続中。私が読み始めてからは2年ぐらいかな?この本にはそれより以前、2003年から2004年あたりの出来事を収録したもの。今の方がだいぶ鬼嫁さんは軟化したのかも!?この頃の方が自分勝手さの度合いが強いと思う。夫婦の形はいろいろあるとわかってはいても、やっぱりここまでくるとすごいなぁと(^^;まぁでも、”それでも幸せ”っていうのは伝わってくるんだけどね〜。

  • ブログで話題になった頃からずっと好きでした。ドラマ化されてなんだか本来の面白さがなくなったきがして残念で仕方ありません。

  • 何者であろうと私に仕えるのよ、オホホ。日記を書くことにより、嫁からの苦難を乗り越えられるような気がした。上ばかり見るのもいいですが、たまには下の下を見てあげてください。きっと、奥さんが素敵に見えて仕方がないでしょう。嫁に面と向かって文句を言えない、器量の小さな男の心の哀しい叫び…。読んであげてください…。第1回アメーバブログ総合ランキング第1位。

  • こわいこわい^^
    こんな嫁にはなりたくないっ

  • おもしろかったけど、、、ブログのものを本にすると読みにくいな〜と思いました。

  • ドラマ『鬼嫁日記』の原作?とも言えるこの本は、恐らくドラマを凌ぐであろう鬼嫁曰く「可愛らしいワガママ」の数々が記されています。
    この本に記されている事が果たして真実なのか否かは全く分かりませんが、この内容を本で読むよりもブログで読んだ方がずっと面白くなるのは確かです。
    個人的には、どうも横文字の本は好きになれません…
    カズマさんには申し訳ないのですが、思わず笑ってしまう文章がとても素敵です。

  • この方のブログは好きなんですが
    ちょっと改行が(空白)が多すぎて、このお値段は個人的にどうも・・・。イラストもサイトのやつの方がいいのでは。

  • もはやネタなのかホントなのか、
    何が真実なのか分からなくなります。

    でも一つ言えること、
    それは、夫婦互いに愛し合っていること。

    私もこんなに愛せる妻が欲しくなりました。

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