悪夢のエレベーター―Nightmare after a Secret

著者 : 木下半太
  • 幻冬舎メディアコンサルティング (2006年7月1日発売)
3.40
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  • 188人登録
  • 35レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344995499

悪夢のエレベーター―Nightmare after a Secretの感想・レビュー・書評

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  • いろんなどんでん返しがあって楽しめた。
    でも、なんかイマイチ感もあった。
    いかにも…って作りに「あざとさ」を感じたからかも。

  • 2014年7月22日読了。

  • 職場の飲み会で飲み過ぎた部下を家まで送り、その帰りにエレベーターに閉じ込められた男。居合わせた三人の乗客(?)と共に脱出を試みるが、変な展開に…。
    悪夢の観覧車が面白く、悪夢シリーズを読み始めたが、これまた面白い。作者が演劇の人なので、展開が演劇っぽく、都合良い箇所もあるが、スピード感があって、読みやすい。
    面白いなぁと夜更けまで読み進んでたら…、怖いお話でした。

  • “――エレベーターに閉じ込められた。それが悪夢の始まりだった。
    一章読むごとに驚愕するストーリー。
    4人に隠された秘密が徐々に解き明かされる展開にページをめくる手が止まらない!
    p329『ああ、神様、このエレベーターを壊してくれ』”

    ***
    会社の上司からお勧めされた本。さっくり読めるサスペンス。
    密室となったエレベーターに閉じ込められた4人。一章ごとに一人ずつ、主となる視点が変わります。
    第一章の主役である小川は、出産を控えた妻の元へ急ぐため必死に出ようと奮闘するが、他の3人は協力してくれない。挙句の果てにエレベーターが停電になったりそれぞれの重大な秘密まで聞くことになったりするのだが、
    それは全てある悪夢の一部でしかなかった…というもの。
    ***

    読み進めていくうちに、まさかの展開に驚き、悪夢は悪夢を呼び、最終的な結末には驚かされました。どんでん返し好きにはお薦め。
    ただ、「ここで終わるのかよ!!」な気分がなきにしもあらず。
    幻の四章を探したけれど、検索しても見れなかった…。

    前回読んだ「女王ゲーム」とは全然違う雰囲気。
    これはこれで楽しかったです。

  • 前情報なしに、何の捻りもないただのパニック小説だろうと思って読んだが、次から次に予期せぬ展開に進み、スピード感があってサクサク読める。
    キャラ設定が面白いのと意外なラストもあるので楽しかった。

  • 好きやわー、これ。
    こういう系統、やっぱり好き。

  • 2011.8

  • 入りやすいキャラ設定
    程よいサスペンス
    程よいホラー
    程よいミステリ
    個人的にはかなりのHIT
    他の悪夢シリーズも読みたくなっちまった

  • 深夜ドラマ向き。最後なんだ?続きの4章がブログであるとか……読まなくても本編に支障は無いらしいが、この宙ぶらりん感が素晴らしい。

  • コメディータッチで軽く読める。でも、展開は笑えない…。オチにもびっくり!第四章も探して読まなくては…。

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