ビンタ本 IID世田谷ものづくり学校スクーリング・パッドの挑戦

  • 幻冬舎メディアコンサルティング (2016年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (287ページ) / ISBN・EAN: 9784344995574

感想・レビュー・書評

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  •  世田谷にあるビジネス学校?の本。飲食系をメインに、独立企業やら新ビジネス展開などを考え、実行する場にくる人たちの講話集。

  • IID世田谷ものづくり学校。1年半くらい前だったかな、UくんやYマンがここで仕事してるって聞いて、初めてこういう場所があることを知った。
    廃校なんて、ワクワクするじゃないっすか。笑

    R自転車集団の講座を受けに一度入ったことがあるこのIIDがどんな風に、どんな人がどんな想いで作られてったのか、どんな人がどんな講座をしてるのか、ダイジェスト的にまとめた本で、とってもいい刺激をもらいました。
    写真も多くて、授業の様子もよくわかる。

    まだ他のところは受けたことないけど、機会を作って会いに行ってみたいと思う人がいっぱいいた。
    日本にも、この東京にもまだまだ自分が知らないアツい人たちがたくさんいることを思うと、自分も負けてラんないなと改めて思いました!

    うん、好きなことやってんだから、もっと頑張れんだろ、俺!

  • とにかく、毎週のように課題が出て、企画を作って、プレゼン資料作って、プレゼンしてという思い出・・・。懐かしいなぁ。

  • クリエイターやシェフたちのインタビューや語録。意外に感動。ケーキのモンクレールのオーナーの修行時代に目標とするお店のゴミ箱をもあさって研究を続けたという話にも感銘を受けた。

  • 広告の人の本だった。社会学の本だとおもってたわ

  • これは活字上のライブ本。世田谷の廃校をリノベーションした「ものづくり学校」スクーリング・パッドの講義録。タイトルとか装丁とか、センスを感じる。登場する講師も、生き方にセンスを感じる。センスを感じる人やモノに出会ったら、何をつかむかは自分次第!

  • 「仕事」って何かを教えてもらうと同時に、新しく「何か」挑戦したいという気持ちにさせてくれる本。新しいことを生み出す勇気を本書のネーミング通りにコトバのビンタによってその気にさせてくれる。僕がこの本を手にしたのは、以前から気になっている遠山正道さんが登場していたから。同氏は元商社マンで今では、スープ専門店を首都圏を中心に手がける(株)スマイルズのオーナーです。ちなみに、同氏は「自分の言葉に答えがある」というメッセージを送っています。借り物じゃない、自分の言葉に本当にやりたいことが宿るんだと思います。

  • 色んな人の知恵が詰まっている作品。
    読んだ後、なにか行動したくなるかも・・・

  • ★1号SELECT★
    スクーリング・パッドという新しい学校のスタイルを本にしたものです。学校で行われるセッションの一部やゲストスピーカーからのメッセージを楽しく読めます。

  • 専門学校とも大学とも違う学びの場である、スクーリング・パッドについて書かれた本。デザインや外食業界への人材を育成するために、多くの著名人が講師として講演した内容がダイジェスト版で触れられている。
    ただ、これ自体から学べるというよりもこの組織についてのPR本と言える。

  • なにかを始めたいひとにはいいんじゃないかなと思う。

  • とりあえずやってみる、というのが大事なんですね。

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