パーソナル・グローバリゼーション―世界と働くために知っておきたい毎日の習慣と5つのツール

著者 :
  • 幻冬舎メディアコンサルティング
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  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344996182

感想・レビュー・書評

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  • 良くも悪くも、グロバリぜーションは進んだ。こうした社会で活躍するビジネス像を提案した本。

  • グローバル=アメリカではないが、やはりアメリカなのです!と前置きした上で話されるグローバル人材とは?の本。
    しかし、アメリカがグローバルを否定し始めた。
    やはり俺はグローバル=アメリカではないと思う。
    大事なのはグローバルではなくインターナショナルですね。

  • 古い本だが、内容は時代を選ばず応用できるものだと思った。

  • カタカナ造語ばかりで読むのがしんどかったが、グローバルイングリッシュの章は今の心情と奇しくも合致したのでブックオフで出会った意味はあった…かな。

  • mind-setとskill-set。しっかり対応していかないと、こんな値段の高い人材は要らない、といわれるのがGlobal化。今の自社環境に照らしあわせて、本当に、とすごく実感できます。

  • 真のグローバリゼーションとは
    ものごとの考え方、コミュニケーションの方法を指す。

  • 企業のグローバル化にともなって、個人の能力はそのままで良いというはずがない。個人としても、グローバルで活躍する要素を備えていく必要がある。
    グローバル人材と成るために、どのような要素が必要か、どんな方法があるかを紹介している。

  • グローバル化は日本国内にもやってきている。
    社内でも人望が厚い方ほど企業外研修には興味を示さない場合が多い。
    一方で、グローバル化に対応するためには、社内外の現場で人間力を発揮することと、意識して多文化の方々と接することの両輪を回すことが大切。

    あなたが力を発揮して日本型文化の業務に邁進している間に、
    あなたの市場価値はどんどん下落していきます。


    というような主旨。


    むだに危機感を煽るだけではなく、大切な要素を挙げている点が好評価。


    達成できているところと、達成できてないところがありました。
    日々発展途上人間で参ります。

  • ■マインド
    1.人は変わる。いや変われる。その目標が、環境が仲間が人を変える。1つの成長が次の成長を促し、わずかな期間でも人はまったく変わる。
    2.スピードの速いやつが遅いやつを食っていく。(Fast east slow)

  • グローバルビジネスというより、これからのビジネスマンに必要な事について書いている感じ。
    読むだけに留まらず、課題を実践していけばより有意義になると思う。

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著者プロフィール

グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ(株)代表。「グローバル&自立型人材育成」をミッションとし、トップ20ビジネススクール、HRDコンサルタント、コミュニケーション・異文化・語学スペシャリスト等の人脈と共同で、130社以上の企業向け人材育成に携わっている。

「2016年 『相手を動かす英語プレゼンテーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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