パーソナル・グローバリゼーション―世界と働くために知っておきたい毎日の習慣と5つのツール

著者 :
  • 幻冬舎メディアコンサルティング
3.37
  • (4)
  • (10)
  • (24)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 89
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344996182

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • グローバル=アメリカではないが、やはりアメリカなのです!と前置きした上で話されるグローバル人材とは?の本。
    しかし、アメリカがグローバルを否定し始めた。
    やはり俺はグローバル=アメリカではないと思う。
    大事なのはグローバルではなくインターナショナルですね。

  • 古い本だが、内容は時代を選ばず応用できるものだと思った。

  • カタカナ造語ばかりで読むのがしんどかったが、グローバルイングリッシュの章は今の心情と奇しくも合致したのでブックオフで出会った意味はあった…かな。

  • mind-setとskill-set。しっかり対応していかないと、こんな値段の高い人材は要らない、といわれるのがGlobal化。今の自社環境に照らしあわせて、本当に、とすごく実感できます。

  • 真のグローバリゼーションとは
    ものごとの考え方、コミュニケーションの方法を指す。

  • 企業のグローバル化にともなって、個人の能力はそのままで良いというはずがない。個人としても、グローバルで活躍する要素を備えていく必要がある。
    グローバル人材と成るために、どのような要素が必要か、どんな方法があるかを紹介している。

  • グローバル化は日本国内にもやってきている。
    社内でも人望が厚い方ほど企業外研修には興味を示さない場合が多い。
    一方で、グローバル化に対応するためには、社内外の現場で人間力を発揮することと、意識して多文化の方々と接することの両輪を回すことが大切。

    あなたが力を発揮して日本型文化の業務に邁進している間に、
    あなたの市場価値はどんどん下落していきます。


    というような主旨。


    むだに危機感を煽るだけではなく、大切な要素を挙げている点が好評価。


    達成できているところと、達成できてないところがありました。
    日々発展途上人間で参ります。

  • ■マインド
    1.人は変わる。いや変われる。その目標が、環境が仲間が人を変える。1つの成長が次の成長を促し、わずかな期間でも人はまったく変わる。
    2.スピードの速いやつが遅いやつを食っていく。(Fast east slow)

  • グローバルビジネスというより、これからのビジネスマンに必要な事について書いている感じ。
    読むだけに留まらず、課題を実践していけばより有意義になると思う。

  • パーソナル・グローバリゼーション。

    目次
    1
    国や企業ではなく個人のグローバル化を(世界の中の日本と、日本の中の世界
    日本人ビジネスパーソンのキャリアリスク
    IT技術が「格差」を最適化する
    そしてグローバルは進む)
    2
    あなたの可能性をひろげる5ツール(グローバル人材とは?
    夢を掴むマインドとしての「ビジョナリーシンキング」
    「セルフエンパワーメント」という実行マインド
    インパクトのある「コミュニケーション」のバリエーション
    「ダイバーシティ」は知識と理解力
    使って鍛える「グローバルイングリッシュ」)
    3
    グローバル時代のキャリア展望(MBAにこだわらないグローバル化
    スペシャリストのためのレバレッジ
    グローバル人材を目指す人たち
    パーソナル・グローバリゼーション・ストーリー)

    ポイント
    ・構想力
    ・実行マインド
    ・コミュニケーション
    ・多様性
    ・英語

    これらを満たすためのモチベーションなどについて、非常に良い指摘の数々。とてもモチベートされる内容でした。

    そして、5つの項目が下記の式で表される。
    構想力×実行マインド×(コミュニケーション+多様性+英語力)
    =グローバル人材能力

    特に英語は、完璧でなく流暢さ、ツールとして使用せよなど良い意味で目が覚めた感じでした。

    おススメ。

全19件中 1 - 10件を表示

プロフィール

グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ(株)代表。「グローバル&自立型人材育成」をミッションとし、トップ20ビジネススクール、HRDコンサルタント、コミュニケーション・異文化・語学スペシャリスト等の人脈と共同で、130社以上の企業向け人材育成に携わっている。

「2016年 『相手を動かす英語プレゼンテーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

布留川勝の作品

ツイートする