外国語のおしごと 高校生の今見つける

制作 : kanda gaigo group  kanda gaigo group 
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 20
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344996380

感想・レビュー・書評

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  • 外国語というより、英語を使った仕事を簡単に紹介されていて、高校生よりも中学生に読んでもらいたいと思いました。

    高校生に読ませたいならもうちょっと他の仕事も載せてほしかったです。

  • 20代半ばにして、自分の人生や働きかたについて考えるようになり、その中で外国語を使った仕事に興味が芽生えてきた、この頃。いつかフリーランスになって、日本人観光客の海外旅行をサポートしたり、逆に外国人観光客に対して日本の魅力を伝えたり、日々の生活をサポートできたらいいなぁ、なんて密かな夢を持っています。
    私が気になったお仕事は、①「添乗員」②「自治体職員」③「NPO・NGO職員」
    私は現在②の仕事に就いているのだけれど、上司には「語学力より手話を勉強した方が役に立つかもね」と言われるし、実際に自治体で暮らす外国人の方々の言語サポートをしているのは、ボランティアの方々だったりするんだよね。
    それよりも何よりも、まずは要となる語学力を鍛えなくては!

  • 国内や海外で語学力を活かした仕事の紹介がされている。分野別に仕事を紹介し、その業界の基礎データ、インタビューを交えて実際の現場を紹介し、その人の就職までの道程、その人からのアドバイスという構成になっている。

  • 高校生ではないが、stで紹介されていたので買って読んでみた。
    どんな外国語を使う仕事があるのか・どうやってその仕事に就くのか、具体的な語学の使用(会話)例や語学勉強法などが書いてある。
    こういう仕事紹介の本は世の中にざらにあると思うのだが、タイトルの通り高校生を対象としていることもあり、図・表がけっこう多かったり、二色刷りだったり、既にその職に就いている先輩の話がストーリー風になっていたりするので、中学生くらいでも読みやすいと思う。語学を英語だけに絞っていないところに少し好感を持てたが、やはり紹介されているのは英語を使っている人が多い。まあ、現実でもそんなもんかなと思うが。

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