漢方と暮らす。 わたしが目覚めるエッセンス

  • 幻冬舎メディアコンサルティング (2008年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (159ページ) / ISBN・EAN: 9784344996588

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

身体と心の健康を意識した生活を提案する指南書で、漢方の知恵を日常に取り入れる方法がわかりやすく紹介されています。四季ごとの食生活や具体的なレシピが掲載されており、実践しやすい内容が魅力です。心にゆとり...

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすい。

    専門的な内容ではなく、身体に対し、漢方を意識して暮らす場合の指南書のような感じ。

    四季事の食生活、色んなレシピも載ってる。
    心にゆとりを持とうと思わせてくれる。

  • 神戸の中国茶カフェに置いてあって、後から図書館で借りて読みなおした。四季に合わせて食べるといい食材や、肝や腎を休める食材など参考にしたいポイントは結構あった。

  • 2011/08/11- 楽しみながら本格的に。手元にあってもいいかも。
    これ、ブクログで検索しても出てこない。なんで?

  • 文字が少ないので、すぐに読み終えることができる。もう少し、漢方について、深く書いてあればよいかなと思う。漢方茶や、食事のレシピも充実してて、試したくなるのと、こころが豊かになった気になる。

  • もともと肌が弱く、健康オタク気味な私。
    高価な化粧品を使うのではなく、体の内側から美しくなれたらと思い
    この本を手に取りました。

    漢方イコール中国、という勝手なイメージがあったのですが、
    違うんですね。ルーツは中国だけど、立派な日本の医学なんだそうです。

    病気の予防にベクトルが向いているのも好みでした。

    個々の体質に合わせてお茶のレシピが載っていたりして、漢方にたいする敷居が高そうなイメージは少なからず払拭してくれる本です。

    ただ・・・毎日続けるとなるとそれはどうかなぁ、ということで評価は★3つ。
    とりあえず、クコの実と白きくらげのデザートは頻繁に食べ、体を温めるように心がけている今日この頃です。

  • ○漢方系の本はここ1年くらいはまっています。この本にも出てきたのですが、お肌は内蔵の現れということに妙に納得しています。

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著者プロフィール

漢方スタイリスト/中医薬膳師/きたかまくら日々響主宰「すこやかに、うつくしく、ゆたかに暮らす」をキーワードに、書籍や雑誌での執筆や監修、レシピ提供、セミナー講師、イベント企画など幅広く活動。2010年に「きたかまくら日々響 hi bi ki」を設立し、「ライフスタイルとしての漢方」を提案。神奈川県立湘南高校、早稲田大学第一文学部卒業。株式会社リクルートにてメディアプランニングや企業広告制作、編集企画職などを経て独立。(著書)「漢方と暮らす。わたしが目覚めるエッセンス」(幻冬舎)「普段に生かすにほんの台所道具。」(技術評論社)「お香が好き。にほんの香りを楽しむための便利帖。」(SBクリエイティブ)「今日からはじめる漢方ごはん ビジネスパーソンのための漢方」(経法ビジネス新書)

「2020年 『季節と暮らす12カ月 漢方養生ダイアリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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