御社の顧問弁護士はなぜ役に立たないのか (経営者新書)

著者 : 金崎浩之
  • 幻冬舎メディアコンサルティング (2010年2月発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344997158

御社の顧問弁護士はなぜ役に立たないのか (経営者新書)の感想・レビュー・書評

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  • 旧態依然とした弁護士業界の悪い習慣を指摘して、中小企業の顧問弁護士に求められる資質について紹介しています。

    内容的にはたぶんそうなんだと思います。

    弁護士さんの業界は、税理士業界と違って個人の看板を重視しているようです。

    共同事務所で共同の屋号を使っていても、個人事業主であるケースが多いという特徴があります。

    会計事務所、税理士業界でもそういった事務所はあると思いますが、顧問料主体の税理士業界はもう少し組織化が進んでいると思います。

    情報共有化もできあがっています、法律事務所よりも会計事務所のほうがITが必須のため当然なのかもしれませんが。

    本の内容については法律事務所も会計事務所も共通していえるものだと思います。

    おそらく士業として仕事をするすべての人が今後求められる資質だと思います。

  • 弁護士との付き合い方が勉強できました。

  • AMAZONの書評にもあるが、ちょっと偏見入っているんとちゃうか? ~つーところですな。

  • どれだけダメ弁が多いか。なぜダメ弁が多いか。ダメじゃない弁護士はどうあるべきか。いち島のマチベンとして,考えさせられることは多かった。しかし,マーケットごとに適した弁護士(事務所)像というのは幅があるはず。顧客満足を第一義とする,「向上心」を持ち続ける,経営の質とスピードを高める。ひとり事務所だからこそ,課題も多いが,手付かずの解決策はまだまだあるはず。3年後(正確には2年と9ヵ月後),ウチが奄美でイチバンになるために,やるべきことはあまりにも多い。

  • 弁護士だけでなくて、学生でも社会人でも共通する大事なことも書いてくれています。

    けれどもなんとなく著者の自己肯定に終始した感があるのが残念です。
    法人成りしていない事務所がダメって言ったら…ねぇ… まぁあくまで「見分けるポイント」でしかないとは思いますが。

  • つくづくそう思う。

    法曹界は時代錯誤である。

  • 前半部は、なかなかこの業界の核心をついています。
    「そういう弁護士がおそらく多いよな」と思いながら読んでいました。

    中盤は、一概にはそうは言えないだろう、と思いながら読むようになり、後半は、結局著者の事務所の宣伝ですかね。中盤からそれが見え見えでした。

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