近隣物件よりも高い賃料で長く儲ける 満室賃貸革命

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 19
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344997660

感想・レビュー・書評

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  • リブランの社長の著書。
    facebookで、鈴木さんのブログは、よく読んでいます。
    いいな~この会社のマンションと、いつも思っています。
    ミュージションの存在は、知っていましたが…
    ここまで遮音にこだわって作っていたり、
    物件の良さを伝えるために、存続の営業マンがいたり、
    運営に工夫をこらしていたり、
    建設企画にもこだわっていたり、
    ここまで作り込むことで、他物件との差別化をはかり、高い入居率・賃料を維持しているのだと、初めて知りました。

  • 付加価値=後からでもつけたせるもの
    価値=後になってつけたそうと思っても無理なもの
    本物の価値は時間がたっても衰えない。
    「付加価値が高いのではない、価値があるんだ。」
    と言い切れるものを、どれだけの人が顧客に提供できているのだろう・・・?

  • 顧客は誰か、顧客の求める価値は何か。とことん絞り込むことで、選んだ顧客から選ばれる結果に。しかも地域のコミュニティーを壊してきたともいえる新築マンションに、音楽を軸に新たなコミュニティーが生まれ、そのコミュニティーを大切にしようという心まで育てている。その暮らしぶりを高めていくことが仕事になる。私は個人的に著者との付き合いがあるので、多少ひいき目に観てしまうかもしれない。他の方がどのような感想を持たれるかに関心あり。もう少し著者の匂いが漂ってもよかったかとも思う。

  • オーナーさん向けの本?だけど、おもしろい。築年数がたっても価値(家賃)が下がらない物件とは?
    長期的にモノをみれない人(会社)、単なる儲け主義は結局、破綻する。不動産に限らず、どこの世界でも共通かもしれない。読みやすい。

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