毒と私

著者 : 由井寅子
  • 幻冬舎 (2011年7月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344997820

毒と私の感想・レビュー・書評

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  • キューバのレプトスピラ症対策を、予防接種からノゾーズ(病原体を希釈しんとうして作ったレメディー)に変更したところ、すぐに毎年数千人もいた感染者が毎月10人以下になり、死亡する人がいなくなった。
    こういった、レメディーによる予防効果を裏付ける内容の情報がもっと広まればいいなと思う。
    ワクチンに比べてレメディーの方が安全なのは言うまでもないことだろうから。

  • ホメオパシー 私はまだとりいれていません。
    それは 取り入れるための覚悟と準備がいると思っていたから。

    そして 寅子先生の思いをはじめてしって 幸せになるためのひとつの方法に ホメオパシーがあるんだと思いました。

    自分を見つめる方法 なのだと

    自分を許し 解放し 望む方向を見つける それは私の思いと同じだと思いました。

    後半は涙がこぼれて しかたがありませんでした。寅子先生ほどの人生ではありませんが 私もがんばってきたように思います。

    なんだか 寅子先生の愛につつまれたように感じました。

  • 秋山佳胤さんが好きで、お話しされることにおおいに納得していたのですが、愛の話、子育て論、予防接種の闇の話...みんなホメオパシーの師である寅子さんのお話の引用だったのですねー

    ホメオパシーの現状、ひいては現在の日本の医師・医療のただすべき点。そしてマスコミの問題点がよくわかりました。

    幻冬舎mcから新潮文庫になったというのも納得~な内容でした!

  • 国としてホメオパシーを教えることをある裁判があってからここ数年禁止している。一つの理由として薬の利権絡みもあるだろう。禁止するほどではないはずなのに。ただこの作者のあまりに強い反骨心、敵対心が、逆に相手の気持ちを硬直させているようにも感じる。戦わずして違うやり方で平和的解決を望む。

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