家 買うVS借りる 決断する前に読む本

制作 : 株式会社エイブル&パートナーズ 
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 39
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344998599

感想・レビュー・書評

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  • 30〜34歳で持ち家30%,35〜39歳で半数

    どうも、「賃貸も悪くないんだよ」と言ってるだけのような。

  • マンション買うメリットが大きい

  • 読了日:2015/03/07
    途中までは賃貸と購入を冷静に比較できていたが、終盤で急に賃貸を推奨していて台無し
    賃貸と購入を35年で比較することにいつも違和感を覚える

  • エイブルが出版しているだけあって賃貸に偏っている。
    でもまあ、私も賃貸に賛成かなあ・・
    田舎に実家があっても誰が継ぐのやら・・
    期間限定で家を買うというのもありだと思うし、今後リノベーションの借家ってのも増えてきそうなのでそれにきたいかな?
    ほんとうに家族のサイズに合った住処って年代で変わるのよね

  • だいぶ賃貸に傾斜してる

  • あくまで賃貸派の意見。どちらの意見も聞くべきなので、その一環。

    ・諸経費で10%もかかる
    ・住宅ローンが、途中で変動する可能性もある。
    3000万に対して。2%で、30年ローン:1170慢5%で3360万

    ・家族のサイズは変わる。
    ・隣人との関係リスク
    ・災害リスク

    >20年後などに、残る物はどれぐらいで売れるだろうか?
     (資産価値=税制上の価値)

    ・買う場合は、頭金が重要なので、短期的にためる
     借りる場合は、退職後にも継続的に必要なので、長期的に必要。

    ・教育資金、老後の生活資金、住居費のバランス
    教育資金は確実に出る。なので、住居費でフレキシブルに対応できるほうが、リスクは下がる。

    結局、永住できる住居を買うことはできない
    (リフォームは必要だし、サイズが大きくて無駄になる。
     住環境の選択は仕事を中心にせざるを得ない  → 老後は、もう少し、郊外に住みたい)

    30年もすれば、技術の進歩が起こる
    (家電も、安全装置も)
    ショッピングだって、ネットでできるようになる。
    便利さは変化する。

    家賃を払うのは、無駄に感じるが、
    買う際に、大きな問題となるのは、
    住宅ローン、管理費、固定資産税によって、
    かなり無駄が生じる。
    逆に住宅ローンをほとんど組まずに買えればよいかも。

    もしくは、一戸建てだと、固定資産税の減り方が大きいので、
    ひとつの可能性はある。

    買うとすれば、
    ・子立てにしたい、ある程度環境の良いところにすみたい
    ・マンションを買うとしたら、通勤に便利で、中古で、頭金にてかなりをまかなえる物件。

    基本的には、賃貸で、行った方がよいように感じる。
    人口は減少する。郊外の価格は低下するはず。
    将来的に都市部に住みたいと思うわけではなければ、
    老後に郊外に飼うぐらいが酔いかと。

  • 賃貸派。会社の宣伝か

  • 賃貸暮らしか持ち家かそれぞれのメリット、デメリットについて解説している。
    現在28歳で結婚もしているので、周りに住宅を購入した友人もチラホラ出てきて何となく自分もそのうち家を買うのかなと考えていましたが、賃貸暮らしのライフステージに応じて住まいを変更できるメリットを知れてよかった。
    ただ、賃貸物件の仲介を行う会社の本のためか、賃貸のメリットを強調しているような印象を受ける。賃貸か持ち家かもう少し複数の情報から判断が必要かと思う。

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