きっときってかってきて (ことばあそびえほん)

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制作 : 金川 禎子 
  • さ・え・ら書房 (1978年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (37ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784378002026

きっときってかってきて (ことばあそびえほん)の感想・レビュー・書評

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  • 28年度 (3-1)(4-1)
    7分

  • なかなかです。読めなくて悩みました。おもしろい。おはなし会で使えそう。

  • リズムがおもしろいようであははと笑いながら聞いている。

  • ★娘たちに読み聞かせ。

    というより、平仮名(意味)の区切りがすぐには分からず、私もすらすらとはいかなかったので、娘たちと一緒に考えながら読んだ。

    逆に言えば、その自分で考えながら読む過程を、娘たちはとても楽しんでいた。特に4年生の姉は夢中になっていた。

    読み聞かせでも言葉遊びのリズム感を楽しめると思うが、面白さは半減してしまうかな。

    所要時間5分~
    全学年向き

  • 2012/04/24 6-1
    2012/05/29 1-1
    2012/06/05 2-1

  • きっときってかってきて
    きっときってかってはってきて

    みたいな

    ひらがなだけなのでどこで切れるのかけっこうむずかしい

  • 表紙がかわいくて手に取りました。
    谷川俊太郎さんらがつくる「ことばあそびの会」メンバーらで作られた本で、早口言葉のような言葉遊びが並べられています。「舌もじり」というそうです。
    見る絵本であると同時に、声に出してもらう本ということを意識してつくられたようです。親子で楽しんでいる様子が目に浮かびます。

    ひらがなでかいてあるので一見意味が分からないものもありますが、最後のページに漢字で載っているので納得。でもそのわからなさも楽しめます。

    好きな「舌もじり」:「くついくつつくる くついつつくる」
    意味がわからなかった「舌もじり」:「あのなのなはなに あのなになはない」

  • 『あいうえおっとせい』を読んでから見つけました。

  • ことばあそびの会が出している、<a href="http://www.saela.co.jp/ehon/ehon.htm"target="_blank">ことばあそびえほん</a>の一つ。
    ほかに、「あいうえおっとせい」「くろいはかげさ」「とととおっとっと」「ぽたぽたとぷん」がありました。そのなかでも「きっときってかってきて」が大好きでした。

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