ホリス・ウッズの絵 (外国の読みものシリーズ)

  • さ・え・ら書房 (2004年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784378007861

みんなの感想まとめ

孤独と幸福への願望を描いた物語は、心に響く美しいお話です。主人公のホリスは、生後まもなく捨てられ、11歳で里親のもとを転々とする少女。彼女は絵を描く才能を持ちながらも、社会の隙間に落ち込んでいます。物...

感想・レビュー・書評

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  • 翻訳であることを感じさせず、すんなりと話に入っていけました。でも私が原文の語調から受け取ったリズムと少し違った(いい悪いではなく、違ったというだけ)。美しいお話という印象は原著と同じ。

  • ホリスは生後1時間で捨てられた女の子。11歳の今も、里親のもとを転々としている。絵を描く才能に恵まれながらも、社会の隙間に落ちこんだ少女の孤独と、幸福への願望を描く。ニューベリー・オナー賞受賞作。

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著者プロフィール

1955年、福岡県生まれ。九州大学教育学部卒業。
訳書に『Xをさがして』、『生きのびるために』(ともにさ・え・ら書房)、絵本『ジェニー・エンジェル』(岩波書店)、絵本『とどまることなく-奴隷解放に尽くした黒人女性ソジャーナ・トゥルースの話-』(国土社)。

「2002年 『真実の裏側』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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