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Amazon.co.jp ・本 (124ページ) / ISBN・EAN: 9784378014876
感想・レビュー・書評
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翻訳ものにしては読みやすい方だと思う。
アメリカの学園物を読んでいると、教師が生徒を一人前扱いしているように思えて日本の学校とのギャップを感じることが少なくない。(という大人目線で読んでしまうが…)
日本の学校も、言葉だけじゃなくて本当に子どもが主体的に学べる場になってほしいなあ。
高学年におすすめ。
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本を読めただけではなく、惑星などのことも色々知れた。
クリスタルはおしゃべりな子だけど、最後、オリバーのためにオリバーの「親は子供の宿題を手伝わない」という考えを に出したから優しい子でもあると思った。 -
読み聞かせに向きそうな絵本ばかり読んでいるので、久しぶりに読み物を読んだ。
内容的には3年生くらいから読めるかと。習慣がないと途中で挫折してしまうかもですが…
アメリカの子たちも学校で同じようなことをして、考えたり感じたりするのかなと思うと不思議なようなホッとするような。
すごく日本人向きに訳してくれているからかもしれない。
大人が読んでも(大人だからか?) いろいろ思い出したり気づかせてもらったり、ユーモアも沢山あって
読んでいて最後まで とても楽しかった。 -
過保護で過干渉なオリバーの両親。わが子を思う気持ちが行きすぎてしまうのは、分かる気もするけど、そこから自分なりの生き方を見つけるオリバーに安堵。そして、感動の涙。
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授業で取り上げられた「宇宙」から、閉塞していた自分の世界を拓く男の子の話。
いろいろな学びや体験の中で、子どもってこうやって世界を広げていくのかな、と考えた。大人は心配のあまり過保護になってしまい、「あれもダメ、これもダメ」と先回り先回りして子どもにいろいろな制限をしてしまいがちだが、少しこらえて見守ることも大事だと思った。子どもの可能性を感じて、大人も心が広くなれる本だと思う。
子どもと一緒に大人にも読んで欲しい1冊。 -
★★★★☆
小さなころヒヨワだったオリバーを心配して、お母さんもお父さんもオリバーのことに1から10まで干渉します。
決して二人のことをキライではないのだけども、ちょっと窮屈に感じてきたオリバー。
宿題の自由研究を、勇気を出して、お母さん・お父さんとではなく友達とする!と伝えたオリバーは?
アメリカの学校のお話ですが、授業や課題がとてもユニーク!
(まっきー)-
同じ作者の『わすれんぼライリー、大統領になる! 』も、アメリカの学校の授業がとてもユニークでちょっとうらやましい。
こちらは、伝記を読...
同じ作者の『わすれんぼライリー、大統領になる! 』も、アメリカの学校の授業がとてもユニークでちょっとうらやましい。
こちらは、伝記を読んで、いろいろ調べてなりきり発表会(パーティ)をしています。(i44)
2012/01/25
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おかあさんはオリバーのことが心配でたまりません。なにからなにまで世話をやいて宿題まで代わりにやってしまい、オリバーは横でみているだけ。ところが、友だちのクリスタルが太陽系を作る宿題を一緒にやろうと言ってくれて…。おかあさん、ぼく本当はいつだって自分でやりたいんだ!
自分で考えて自分でやる。子どもはいつのまにかそれができるようになっているのに、親だけは気付いていないんだよね。
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