マンガでわかる ビブリオバトルに挑戦!

制作 : 谷口 忠大 
  • さ・え・ら書房 (2016年3月2日発売)
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  • 本棚登録 :30
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784378022284

作品紹介

「人を通して本を知る・本を通して人を知る」書評ゲーム、ビブリオバトルの学校実践がマンガに。学校・図書館でのビブリオバトルを成功させるための情報が満載。

マンガでわかる ビブリオバトルに挑戦!の感想・レビュー・書評

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  • 学校でビブリオバトルを行うやり方や注意点を、マンガを通して分かりやすく紹介する。

    幼い子どもたちって大抵の子は読み聞かせ好きですよね。なのに本を読まない子ども(大人も)が増えているとか。ただ私は読書は完全な娯楽なので、何が何でも読んだ方がいいとは思いませんが、読まないのは勿体ないなぁとは思います。更に言えば読書は割と個人的な楽しみなので、時には誰かと共感したいなぁなどと思うこともあります。
    で、ビブリオバトル、楽しそうです。確かに学校などで上手に(ここが肝心)導入できたのなら、本を好きになる子たちが増えるかもしれない。なにより本を読んでいる=真面目・根暗などのイメージを一新してもらいたいものです。

  •  ビブリオバトルの普及委員のトクヒロ先生に導かれて、ビブリオバトルにのめり込んでいったアカネとアイリとケンジ。彼らの体験から、ビブリオバトルを詳しく知ることができます。

     間違った解釈をして失敗してしまった経験者も多くいるようです。この漫画で再確認できますね。

  • ビブリオバトルをやれば、恋も勉強もうまくいく!みたいな進研ゼミの漫画を思い出す、わかりやすくワクワクする漫画。

    ・読みやすい漫画だったので、あっという間によめた。
    ・ビブリオバトルのざっくりとしたルールや、楽しむポイントがわかった
    ・とりあえずこれを読めば、始められる感じがする
    ・運営側の目線(特に学校の先生)で気を付けるポイントが細かくかかれていた
    ・ビブリオバトル、楽しそう!やってみたい!と思った

  • 図書館で借りた本。
    ビブリオバトルというものを、図書館の広報で知り、どのようなものか手っ取り早く知るために借りて読みました。大まかな内容はよくわかりました。このマンガにもありましたが、知るだけでなく、実践してみよう。とのことだったので、実践してみたいです。怖いけど。

  • 自分の好きな本を紹介しあうゲーム「ビブリオバトル」をすると、参加者で本の内容を共有できて情報量が増え、スピーチ能力が向上し、よい本を見つける能力があがるうえ読書量が増え、参加者同士仲良くなれるという。正しい(みんなが楽しめる)方法でやれば、良いことづくめではないか??? ぜひぜひ、教育現場でも取り入れてほしいと思った。マンガで読みやすいので、これを読んだ子供たちが自発的にやりたくなるとさらによさそう。一般にももっと普及すると嬉しい。

  • ビブリオバトルを漫画で紹介。

    主人公はビブリオバトルは、はじめての女子中学生・アカネ。読書感想文の宿題を楽に終わらせるために、友達と本の紹介をしあうビブリオバトルをすることにした。教えてくれるのはトクヒロ先生。
    アカネとともに、ビブリオバトルの面白さを知ろう!

    とりあえず、やってみる!
    くりかえしてやってみる!
    自分のお勧めの本を5分で紹介。原稿は無しで、ライブ感を楽しむ。質問タイムだけでなく、バトル前後も茶化したり、人の本を悪く批判するのはご法度。みんなでチャンプ本を決める。

    人を通して本を知る、本を通して人を知る。
    広まっていくといいな〜

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