わたしのタンポポ研究

  • さ・え・ら書房 (2015年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784378039169

感想・レビュー・書評

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  • 下を向いて歩くことが癖になってしまうほど道端のタンポポを研究することに余念のない著者による、日本におけるタンポポの分布や生態の奥深さを紹介している一冊。
    多くの人がタンポポの存在を認識してはいますが、在来種か外来種か雑種かを考えることはあまりないでしょう。
    しかし、本書を読んだあとは目に入る度に気になってしまうかもしれません。
    他の資料のレビューにも書きましたが、身の回りにはまだまだ研究の余地が沢山残されています。
    タンポポの研究もその一つであり、謎がある楽しさを感じました。

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著者プロフィール

東京大学博士課程修了。博士(学術)。サイエンスライター。専門はタンポポの進化や生態。農業環境技術研究所、国立科学博物館植物研究部でのタンポポ研究を経て、企画と執筆の「たんぽぽ工房」を設立。現在、文筆業のほか大学で生物学の講義なども行う。主な著書に『タンポポハンドブック』(文一総合出版)など。

「2023年 『ワザあり! 雑草の生き残り大作戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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