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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784378039183
感想・レビュー・書評
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絵本より発行が古いので、絵本のほうが研究が進んでいる。カラスとタヌキが捕食者になっている
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一度に孵化するなぞ
二酸化炭素で惹きつけ合う 微生物
幼虫のサイズ
里山 -
未だに昆虫採集が大好きなので、タイトルに魅かれて手に取った。
筆者は30代前半の東大大学院生。そのため内容はタイトル通り「研究結果」。分かってはいたが実験、検証の連続なので、途中で少々飽きてしまった。
とはいえ、
・街中の公園にもカブトムシはいる(探すなら夜)
にはワクワクさせられた。
また、
・山中でカブトムシの死体が散乱してのはカラスのせい
は、小さい頃から「農家の人はひどいことをする!」と勝手に思っていたので目からウロコだった。
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