わたしのカブトムシ研究 (新・やさしい科学)

  • さ・え・ら書房 (2017年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784378039183

感想・レビュー・書評

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  • 絵本より発行が古いので、絵本のほうが研究が進んでいる。カラスとタヌキが捕食者になっている

  • 一度に孵化するなぞ
    二酸化炭素で惹きつけ合う 微生物
    幼虫のサイズ
    里山

  • 未だに昆虫採集が大好きなので、タイトルに魅かれて手に取った。
    筆者は30代前半の東大大学院生。そのため内容はタイトル通り「研究結果」。分かってはいたが実験、検証の連続なので、途中で少々飽きてしまった。

    とはいえ、
    ・街中の公園にもカブトムシはいる(探すなら夜)
    にはワクワクさせられた。

    また、
    ・山中でカブトムシの死体が散乱してのはカラスのせい
    は、小さい頃から「農家の人はひどいことをする!」と勝手に思っていたので目からウロコだった。

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著者プロフィール

小島 渉(こじま・わたる):1985年生まれ。2013年に東京大学大学院農学生命科学研究科で博士(農学)を取得。その後、日本学術振興会特別研究員を経て、現在、山口大学理学部講師。著書に『わたしのカブトムシ研究』(さえら書房)、『不思議だらけカブトムシ図鑑』(彩図社)がある。

「2023年 『カブトムシの謎をとく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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