領土とナショナリズム ―民族派と非国民派の対話―

  • 三一書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784380130052

作品紹介・あらすじ

考え方がまったく異なる者同士が、冷静に相手の立場を理解し、尊重しながら議論をすることは刺激的かつ生産的である。民族派右翼vs.非国民派。北方領土・竹島・尖閣諸島、天皇・軍隊・憲法・etc…徹底討論。

著者プロフィール

東京都生まれ。1992年新右翼団体・一水会書記長に。バグダッドを訪問し、バース党との間に「反大国主義、民族自決」を原則とする議定書を交わし調印。以降、「対米自立」という観点を堅持しつつ、フランス、ドイツ、ロシア、リビア、シリア、マレーシアなど各国の民族主義政党・団体と交流し、民族派同士の国際連帯を構築している。2000年より一水会代表。02年ロシア自由民主党のジリノフスキー党首が主催する「世界右翼政党会議」に参加。フランス国民戦線などと共に、「愛国者インターナショナル」会議に参加。14年8月、クリミアを初訪問し、オレグ・ベラヴェンツェフ・クリミア連邦管区大統領全権代表ほか政府高官と会見。

「2019年 『ヤルタ★クリミア探訪記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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